オールスター感謝祭はつまらないのか?感謝祭の今と昔を考える。


毎年春と秋に行われるオールスター感謝祭。

1991年に初回放送が行われ、そこから長い歴史のある長寿番組です。

そんなオールスター感謝祭ですが、ここ最近はつまらないといった声も聞かれるようになり、番組内容も変化が見られます。

豪華な食事がなくなったりと、様々な転換を図られているオールスター感謝祭の現状に迫りました。

 

オールスター感謝祭とは?

オールスター感謝祭は番組対抗のクイズ合戦であり、新しく始まる新ドラマの出演者が主に出演します。

クイズに加え、新ドラマの番宣も兼ねており、TBSの人気番組の一つ。

司会は2011年の春までは島田紳助氏と島崎和歌子さん。

2011年の秋は司会者を複数人で行い、2012年からは今田耕司さんが司会を務めています。

 

主な企画

オールスター感謝祭で、行われている主な企画は・・・

  • 赤坂5丁目ミニマラソン
  • 赤坂5丁目ミニ駅伝
  • ぬるぬるトレジャーハンター
  • 女優のウソ演技を見抜け

そして、その他にもその回ごとに様々な企画が用意されています。

 

オールスター感謝祭がつまらないを視聴率で見る

近年のオールスター感謝祭の視聴率は以下の通りです。

2017年秋 12.2%
2017年春 11.0%
2016年秋 11.9%
2016年春 12.7%
2015年秋 12.0%
2015年春 12.6%
2014年秋 11.8%
2014年春 12.5%
2013年秋 11.8%
2013年春 12.4%

近年は視聴率11%〜13%あたりを推移しています。

1990年代中盤は25%を超える回もあり、20%を超える回もかなりありましたが、今は10%台前半です。

番組開始当初と比べれば、視聴率は下がってきてはいますが、2010年代の中で見ると、さほど大きな変化はないと言えます。

 

オールスター感謝祭がつまらないと言われるようになった理由

ネット上などで、オールスター感謝祭がつまらないと言われるようになった理由を推察していきます。

 

マンネリ化

番組開始から、20年以上が経つ長寿番組であるオールスター感謝祭。

長年人気を誇ってきたのは事実ですが、同じような企画が続き、目新しさを感じない視聴者が増えていているようです。

 

テレビ自体の注目度が減ったため

昔は新しいドラマが始まると、どんなドラマが始まるんだろう?

となっていましたが、今は以前ほどの注目度がありません。

その結果、番組を見ない人が増えてきている現状があります。

 

豪華さ・華やかさがなくなった

最近、予算削減となっているらしく、休憩時間の食事タイムにも変化が見られます。

以前は休憩時間に多くの芸能人が華やかに豪華なご飯を食べていましたが、簡素化され、出演者の数も現象傾向にあります。

こうした一面も、かつてからの視聴者は寂しく感じているようです。

 

司会者が交代した

司会者の交代も、番組がつまらなくなった原因として、挙げられることがあります。

2011年に司会者が交代しましたが、その後、つまらなくなったという意見もあり、司会者の交代が少なからず影響している模様です。

 

まとめ

オールスター感謝祭は半年に一度のお祭りのようなもの。

その予算が削減というのも、寂しい気はしますが・・・

現状を考えると仕方がないことなのかもしれません。

 


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