クイズアタック25歴代司会者と歴史に迫る!パネルクイズの始まりは?

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大人気のクイズ番組アタック25。

そのアタック25は1975年から放送されている長寿番組です。

「アタックチャンス!!!」

でお馴染みのクイズで、視聴者参加型になっているというのも特徴です。

そんなアタック25の歴代司会者とその歴史を振り返っていきます。

 

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アタック25歴代司会者

アタック25の歴代司会者です。

 

児玉清(初代)

アタック25の司会と言えば、児玉清さん。

番組開始から2011年4月まで、36年間司会を務めました。

日本のクイズ番組の司会としては最も長い期間出演した司会者で、記録となっています。

「正解」「結構」「その通り」などのフレーズは今なお耳に残るほど印象的で、芸人の博多華丸さんは児玉清さんのそれらのセリフをモノマネしています。

そんな児玉清さんのモノマネで知られる博多華丸さんですが、アタック25で児玉さんと共演しており、「アタックチャンス」を児玉さんとコラボしています。

 

浦川泰幸

アタック25の2代目の司会者。

児玉清さんが降板した後、急遽司会者に就任しました。

2011年〜2015年まで司会を務め、3月にアタック25を卒業しました。

 

谷原章介

2015年4月からアタック25の司会を務めているのが谷原章介さん。

アタック25の3代目司会者となり、現在まで司会進行を務めています。

 

アタック25の歴史

1975年にスタートした同番組ですが、1番の特徴はパネルクイズであること。

オセロのように、パネルの色が変わる形式のクイズが特徴で、そのスタイルは今なお変わることがありません。

クイズの正解数ではなく、獲得したパネルの枚数によって、勝敗が決定するので、一発逆転の可能性もあるのが長所。

最後に、一気にパネルをひっくり返し、逆転することも可能です。

出題は読み上げられた問題を解答者が答えていくスタイルが多く、パネルを使った映像問題も出題されます。

 

アタックチャンス

アタック25の恒例クイズとなっているアタックチャンス。

アタック25ではこの「アタックチャンス」がお馴染みですが、このクイズが導入されたのは番組開始から少し経ってから。

これまでに獲得したパネルを獲得していないものにできるというもので、このチャンスによって、大逆転の可能性が生まれる場合もある。

非常に戦略性が問われるアタックチャンスは番組に導入されて以来、ずっと継続して行われている。

 

クイズアタック25歴代司会者と歴史〜まとめ〜

クイズアタック25の歴代司会者と歴史をまとめました。

アタック25は長い歴史を持つ超長寿番組で、歴史ある番組です。

これから先どのような歴史を紡いでいくのでしょうか?


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竹内ゴロー

竹内ゴロー。 お笑い芸人やタレントを研究。ネタ台本やお笑い賞レースの歴史や結果などお笑いを中心に日本のエンターテイメントを研究中。 お笑いライブレポや各種イベントレポを掲載。 趣味は野球観戦とモーニング娘。