プロ野球宮崎キャンプ見学の楽しみ方!選手サインのもらい方とイベント体験記まとめ!


竹内ゴロー
2年連続でプロ野球キャンプを見に行きました!竹内ゴローです。

みなさんプロ野球のキャンプは見に行ったことありますか??

行ったことがある方、行ったことない方それぞれだと思いますが、今回は・・・

2016年巨人宮崎キャンプ。

そして、2017年は巨人の2軍・3軍キャンプと侍ジャパンのキャンプを見た経験から、キャンプを思いっきり楽しむにはどうしたらいいのかを徹底的に紹介していきます!

  • もっとこうすればよかった。
  • ここは行けてよかった。
  • 行く日はこの日がよかった

 

などなど、過去の反省を踏まえつつ、プロ野球のキャンプを紹介していきます!!

 

巨人宮崎キャンプにかかった費用とお金に関する注意点


宮崎キャンプにかかった費用を計算しました。(東京~宮崎1泊2日)

  • 飛行機:24780 円(旅割75)
  • 交通費(飛行機以外):2800円
  • ホテル代:4100円(1泊2日)
  • その他(食事代など):約5000円

合計で、約37000円!

東京から宮崎にキャンプ見学に行った場合、これぐらいの金額は最低限必要です。

宮崎での食事を楽しむ場合はさらに料金が必要になってきます。

宮崎牛を食べるなら、費用は増大!

 

旅割75で、往復24780円

キャンプ見学は現地での自由度が全て。

宮崎に着いてから、行動が制限されるようなことがあってはいけないというのが最低条件です。

なので、飛行機とホテルを自分で手配します。

飛行機は旅割75を利用。

これは出発75日前までに適用される価格で、出発直前に手配するものより、50%以上安くなるものも!

キャンプの費用を安くするためには早めに予定を立てることが重要です。

 

交通費2800円

交通費は

家⇒羽田空港(1往復)
宮崎空港⇒サンマリンスタジアム(1往復)
サンマリンスタジアム⇒宮崎駅(1往復)

のバスと電車代です。

これらを全部足すと、2800円かかりました。

家から羽田空港までが往復1580円、宮崎での交通費は1320円でした。

 

キャンプ見学自体にお金はいらない

キャンプを見る際に必要なのは交通費と宿泊費と食事代。

キャンプを見ること自体にお金はかかりません。

無料で球場に入れるので、現地での出費はさほど大きくならずに済むでしょう。

お金が掛かるとすれば、グッズ代などです。

宮崎牛等の高級食材を無性に食べたくなり、食してしまった場合は食費がかさみます。

 

プロ野球宮崎キャンプで体験したこと

 

サンマリンスタジアム周辺を歩き回る

メイン球場はサンマリンスタジアムですが、そこ以外にも複数球場があり、いろんな場所に選手が散らばっています。

主に選手がいるのは・・・

  • サンマリンスタジアム
  • ひむかスタジアム
  • ブルペン
  • 軟式野球場A,B
  • 木の花ドーム

です。

サンマリンスタジアムと木の花ドームが端っこにあって、その間に各種スタジアム・ブルペンがあるイメージ。

一番端にあるサンマリンスタジアムから木の花ドームまでは歩いて15分程あります。

結構距離があるので、体力をしっかりつけて、行きましょう!

 

ブルペンで投球練習しました(2016年)

宮崎キャンプのブルペンです。

キャンプ地では様々なファンサービスをしています。

  • グラウンド内フリーバッティング見学
  • 選手と一緒に球拾い
  • ブルペン体験
  • 1軍ピッチャーをキャッチャーの後ろで、ブルペンで見る

全て抽選制ですが、選ばれし者たちは体験できます(私が行った時はシステム上、1日で、上記のプランを複数体験することはできませんでした。)

休日はファンの人の数が多いので、参加できない確率もありますが、平日などの人数が少ない日であれば、この中の一つは絶対に体験できます。

私は平日に行ったので、上記のうち一つには絶対参加できました。

 

で!!

 

私はブルペン体験をしました。

ブルペンで投球練習をして、ノックを受けて、写真撮影!!

上の写真はそのうちの1枚です。

竹内ゴロー
このアイコンもブルペンで撮ったものです!

 

全体練習を見学(2016年)

こちらの写真はウォーミングアップ前の様子。

みんなが輪になって、何やら話しています。

そして、輪の中にはジャビットの姿も。キャンプから勤務ご苦労様です。

全体練習では守備練習やケースノックなどが行われ、チーム全体の様子をチェックすることができました。

 

ブルペンでルーキーの投球練習を見た(2017年)

先ほど私が投球練習したブルペンは1軍選手が使っているブルペンで、もう1つブルペンがあります。

そこで、3軍キャンプに参加していた2017年ルーキー大江選手と高田選手の投球を見ました。

2メートルほど先のところで、投球練習をしています。(この写真の手前に、大江投手がいました)

やっぱり球が速いです!

超至近距離から投球をチェックできるので、それが何より!!

真横から見る投球は一味違ったものがあります。

竹内ゴロー
写真は大江投手のサイン。大江投手から、ちゃっかりサインを頂きました。高田投手からももらったけど、そちらは弟の手に。

 

侍ジャパンの練習・試合を見た(2017年)

2017年はWBCが行われるということで、侍ジャパンも宮崎キャンプを行っていました。

侍ジャパンの練習や試合を見れたのがよかったですが、人気のあまり人が集まりすぎて、サインをゲットできませんでした。

人気のあるところでのサインはなかなか難しいです。

※ 侍ジャパンの選手の写真はだいぶ撮ることができました。

 

宮崎春季キャンプでのサインのもらい方

サイン会は休日。選手に声掛けるなら平日

サイン会などのイベントは休日の方が充実しています。

キャンプ運営側も、休日に観客が来るのを見越して、休日にイベントを多くしているので、イベントに参加するなら、休日に行くのがおススメです。

 

しかし、選手に声を掛けて、反応をもらいたい&サインをもらいたい人は絶対平日!

平日はファンの人の人数も少ないので、選手がサインをしてくれる確率が高まります。

選手に声を掛けて、直接サインをもらいたい場合は平日にキャンプに行き、人気の少ないスポットで、サインをもらいに行くのをおススメします!!

 

サインをもらう場所

主なサインをもらえる確率が高い場所としては・・・

  • サンマリンスタジアム出口
  • 木の花ドーム出口
  • ブルペン出口
  • 各球場出口
  • 宿舎

です。

サンマリンスタジアムから外に出る場所は、サインをもらえる場合がありますが、そこは激戦区で、待っているファンも多め。

あまりファンの人がいない時間帯を狙えば、可能性がありますが、周りにファンの人が多いと、簡単にもらうことはできないです。

木の花ドームの出口も激戦区ですが、サンマリンスタジアムよりも、周りの人が少なく、チャンスがあり。

ブルペンの出口やその近くにある軟式野球場は結構穴場です。(人が少ない)

宿舎に行くことができる場合は宿舎に行くのも効果的です!

 

宮崎キャンプを楽しむ上で気をつけるべきこと

 

イベントを楽しむなら休日

イベントを楽しむなら、休日が充実しています。

多くのファンが訪れ、選手を近くで観れる確率が減ってしまうかもしれませんが、イベントは多くあります。

また、紅白戦を行うのも、土日が多めなので、実戦形式の練習を楽しむにも休日が最適です。

 

電車移動は時間をしっかり調べてから。基本はバス

電車の本数やバスの本数がかなり少なめ。

電車は1時間に1本ペースで、バスもキャンプ期間中は往復バスが出ていますが、人を乗せきれなかったりします。

乗り遅れたでは済まされないので、乗り物の時間をきちんと調べておきましょう。

 

イベントには絶対参加

キャンプでは様々なイベントごとがあり、それは行く日によって、違ったりします。

サインボールなどのグッズがもらえたり、貴重な体験ができたり。普段と違う体験ができます。

シーズン中にはできない体験ばかりなので、イベントがあれば、逃さず参加しましょう。

どんなイベントが行われるかは球場に行けばわかります!

 

プロ野球キャンプの楽しみ方~まとめ~

※ 今年引退した片岡治大のバッティング風景

キャンプに行くと普段とは違ったものが見れますが、キャンプに行く上で1番大事なことは・・・

何を見たいのかはっきりさせていくこと!

です。

 

選手を近くから見たいのか、どんな練習をしているのかを見たいのか、サインをもらいたいのか等、目的は個人によって、様々なはず!

その目的を明確にして、キャンプを見に行くことをオススメします!!

簡単に見にいけるものではないので、目的をしっかり果たして、キャンプを存分に楽しんじゃいましょう!!!

 


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