電子書籍出版詳細!Amazon Kindleでの活動を全部公開してみた!


どうも、電子書籍出版を始めて、早8か月が経過した竹内ゴローです。

いきなりですが・・・

「うわぁ!楽して金稼ぎてぇ」

そう思った経験はありませんか?

「いや、そんなことないよ」と思った方や「そりゃ、楽して稼ぎたい」と思った方、様々だと思います。

しかし、「楽して稼ぐ」なんて言ったところで、実際にそんなものは存在しないですよね。楽して稼ぐなんて、宝くじに当たらない限り無理な話。結局頑張るしかないのです。

そこで、私は思いました!

「楽して稼ぐは難しい」

けど、

「自分が楽しいと思えるもの」で稼ぐことは可能だ!!

そう思い立った私はとにかく書くのが好きだったので、電子書籍出版を2016年12月に始めました。(初出版が12月で、勉強自体は10月頃からしていました)

今回は電子書籍出版までの道のりと実際に電子書籍を出版してどうなったか?現在の状況はどうなのか?

そのあたりを収益と共にお話しします!努力と苦悩の物語(自分で言うな)をどうぞ!!

 

電子書籍に30万円を費やす(費やさなくてもいい)

 

いきなりびっくりされたかもしれませんが、電子書籍に30万ぶっ込みました笑

厳密には今もぶっこみ中です。(分割払いの為)

わたしは電子書籍のことを学ぶために、お金を出したわけですが、実際に電子書籍出版にかかる費用は0円です。

強いて言えば・・・

  • パソコンがない場合のパソコン代(パソコン必須)
  • パソコンを使うための電気代
  • 知識を得るための書籍費用

 

がかかるぐらい。当然、パソコンを最初から持っている人はパソコン費用はかかりませんし、本の購入はその人の自由です。購入しなければ、費用は0円です。

正直、全く負担なくスタートはできます。私もびっくりしました!

 

電子書籍を出版してみた(2016年12月)

 

さてさて、初期投資もそこそこに(だいぶデカイ)

電子書籍出版に作業は移ります。電子書籍は簡単と言っても、多少作業はあります。その中でも、一番大変なのがやはり・・

執筆作業!

他にも、本の表紙画像を作ったり、ファイル変換作業があるのですが、それは簡単(表紙画像は研究やこだわりが必要ではあるが、作業自体はそれほど難しくないです)

1番時間がかかるのは執筆です。

だいぶ、執筆に時間を割きました。

そして、念願の初出版を果たしたのです。が・・・

 

※ 電子書籍の性質上、そこまで文章量が多くないものも出版可能です。

基本スマホやタブレットで読むことになるので、通勤の時にちょこっと読みたいという需要も電子書籍にはかなりあります。非常に安く売ることもできるので(100円、200円のものも普通にあります)、「内容はコンパクトにまとめられているが、安価な本」も制作可能です。・

 

初電子書籍全く売れず

 

念願の初出版はコチラ!!(細かい修正を加えたため、出版日が1月30日です。ペンネームでの出版となっています)

「さぁ、これでガツガツ稼ぐぞ!!!」と気合いに満ちて、満ちまくっていました!!!

しかし・・・

残念ながら、初電子書籍は売れませんでした。0です。

ほんとうの意味で、「全く」売れませんでした(トホホ)

無料販促キャンペーンがあるので、それを使って何冊か見て頂きましたが、無料販促なので、収益にはなりません。

また、本の販売とは別に、月額制であらゆる本が読めるkindle unlimitedというものがあり、それに登録している方たちがページを開いた分の収益はもらうことができますが、百円程度。

初出版で得た利益は200円に満たない程度だったと記憶しています(ショックすぎて、記憶あいまい)

対策を練って、続々と電子書籍出版(2017年1月~)

 

売れなかった原因を分析して、再び電子書籍出版!!

すると・・・

待望の一冊が売れた!!!!!

1冊300円で売ったので、収益はその70%となり、194円程。

収益よりも、売れたことが喜びとなり、どんどん出版に意欲が!

その後も出版を続けました。

 

一気に電子書籍での収益が伸び始めた

 

出版を始めて3か月。

電子書籍を最初に学びはじめてから4か月経った2017年2月。

黙々と作業を続け、出版し続けた結果、2017年2月の収益は6372円になりました。

この時、自分に課していたことは・・・

  • 1日最低1000字は原稿入力
  • 1日休みの日は2000字+表紙画像作成

 

ということ。これだけですが、しっかり毎日やっていました。1日も欠かしたことはあり・・・
はい。正直に言います。欠かしたことはあります。

ですが、ほぼ毎日やっていました。ほぼ毎日です。

 

2017年3月以降の電子書籍収益

 

収益が上がる時もあれば、下がる時もありましたが、比較的順調に上がっているように思います。

電子書籍での収益は・・・

2017年3月:7602円
2017年4月:30492円
2017年5月:32794円
2017年6月:23068円
2017年7月:未確定(3万円前後になる思われます)

2017年4月に一気に上がっていますが、原因はよくわかっていません。出版した野球の本をブログで紹介して頂くことができ、それで収益が上がった経験があるので、そのような本がもう1冊あったのだと推測します。

とりあえず、しっかり振り込まれたので、一安心です

※ 振り込みは収益確定の2か月後末。現在は5月分の収益まで振り込まれています。

 

まとめ~電子書籍をやってよかったのか~

 

電子書籍の現状はこんな感じです。今も毎日1000字の執筆を続けています。それにかかる時間は1時間もありませんから、時給的には1000円はありますね。そこそこです。

今の段階では売れる本と売れない本に差があり、精度を上げる必要がありますが、ブログ等で紹介してもらえれば、かなり安定して売れ続けます。

分割払い分の元は十分取れているので、投資の回収はできてなによりです!!

というわけで、やってよかったです!(30万話もいいネタになった)

以上、電子書籍についての報告でした!!

書きたいことが山盛りある人は挑戦するのもいいかもよ!!

私の出した本の一例↓↓

※ わたしが出版をやり始めた理由を最初に「楽しいと思えるもので稼ぎたいから」と書きましたが、それ以上に「家で野球を見ながら稼げるんゃね?と思ったから」という怠けた理由が大きかったいうことも最後に記載させて頂きます。


スポンサードリンク

シェアして頂けるとゴローとっても嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。