治験アルバイトをブログで可能な限り公開!治験のメリット・デメリット!


こんばんは。竹内ゴロー(@freetergoro)です。

いきなりですが、世の中いろいろなお小遣い稼ぎがありますよね!

アフィリエイト、ポイントサイト、株、FX、投資・・・

数を上げればキリがありませんが、その中でもおすすめは「治験」
私はこれまでに治験を3回やりましたが、その経験から、みんな治験を1回はやるべきだと考えています!

今回は、治験おススメの理由とともに、治験アルバイトとは一体どのようなものなのか?どんなメリットがあるのか?治験はどう始めるのか?など「治験の全て」お話しします。

 

※ どんな効能の薬を実験した等の情報は「守秘事項」にあたるので、書くことができません。具体的に自分がどのようなことをしたのかをできる限り詳細に書いていきます。

 

治験をブログで紹介~治験とは?~

治験アルバイトとは

医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。

引用:wikipedia-治験

 

となっていますが、簡単に言えば「新薬の実験」です。新薬を人で実験し、その結果を確かめ、薬開発に繋げる。それが治験です。

治験参加者は治験ボランティアと言われ、あくまでボランティアという位置づけで参加します(協力費はもらえますが、名目上)。ボランティアとして、治験に参加し、全ての日程を終えた場合、参加者は協力費を受け取ることができるというのが治験です。

 

治験をブログで紹介~メリット編~

タイトルにもあるように、私は治験に1回は参加してみるべきだと考えています。理由は4つです。

  • とにかく稼げる額が大きい
  • 治験中、PCやスマホ使い放題で、意外と楽しめる
  • 自由に日程が選べる
  • いつでも拒否できる

それぞれ説明していきます。

 

稼げる額が大きい

1つ目の理由は稼げる額が大きいです。もらえる額は非常に大きく、7万円ぐらいのもから、10万円台や20万円台のもの。もっと大きければ、40万円というものまで!

当然、額が大きければ大きいほど、拘束時間が長かったり、制限がきつかったりするんですが、条件は事前に知ることができるので、問題ないです。

条件が合わなければ、参加しないことで無事解決します。

 

治験中PC・スマホ使い放題(自分のを持参)

2つ目のPCとスマホに関しては、自分のを持っていきさえすれば、基本的に治験中ほぼ使い放題です。

ご飯と注射の時以外はほぼ1日中使うことができますし、wi-fiもバッチリ(病院によっては若干弱いところもありますが、繋がらなかった経験はなし)なので、私のようにブログを書いたり、電子書籍を書いたりする人には治験の環境は最適です!

 

自由に日程が選べる

自由に日程が選べるというのも利点です。基本的に治験の日程は

6月21日~23日(2泊3日)
7月2日~9日(6泊7日)

のように日程が決まっていて、その中から、参加したいものを自由に選択することができます。
より詳しい条件は→医学ボランティア会JCVN

自分が参加したいものを選べばいいわけで、参加したいくないものは参加する必要がないのです。全て自分自身の自由です。制限されることはありません。

 

いつでも拒否できる

4つ目の「いつでも拒否できる」というのは参加の意思を示した後でも、治験参加辞退は可能だということです。治験の説明会に行くとわかりますが、「治験参加はいつでも拒否できます」と何回も説明されます。参加したくなくなったり、体調を崩した場合はいつでも参加辞退できるのです。

極端な例だと、「参加を決めたものの、治験が始まる当日に辞退したくなった」場合でも、辞退可能です。それほど「辞退」の意思は尊重されます。実際に、当日辞退された方もいらっしゃいました。

 

日程が自由に選べて、辞退もできる。なおかつ高額が手に入り、パソコンで作業もできるし、遊ぶこともできる。やらない理由はありませんよね!

ん?まだ気になる?デメリットがありそう?

はい。確かにデメリットもあります。治験のデメリットを説明していきますね!

 

治験をブログで紹介~デメリット編~

治験の経験から、デメリットをまとめました。

  • 酒・たばこ・カフェイン制限がかかる
  • 入院中は水しか飲めず、決められたものしか食べられない(病院食)
  • 治験期間中は病院外に出れない(治験辞退は可能。ただし、報酬はなし)
  • 薬の副作用の可能性
  • 注射の多さ
  • 安定して稼げない(あくまで小遣い稼ぎ)

 

これらがデメリットです。まず最初に申し上げますと、酒・たばこを我慢できない人は治験参加が厳しいです。ある程度の期間(だいたい治験前1週間。長いもので1ヶ月以上のものも)酒・たばこの我慢が必要です。また、カフェイン入り飲料(コーヒー、エナジードリンク)も入院前や入院中は我慢することになります(期間は参加する治験による)

 

他のデメリットとしては、治験期間中は病院の外には出れないことや薬の副作用の可能性がありますが、これらは大して気にする必要はないでしょう。

病院内で、スマホやPCを使えば、外に出られなくても、時間はつぶれますし、薬の副作用の可能性も極めて低いです。そこは説明会での説明もあるので、じっくり聞いてみてください。

 

注射の多さには注意!

最も注意すべきは注射の多さ。はっきり言います!注射が苦手な人は無理です!治験内容にもよりますが、30分に1回とかの割合で、注射され続けます(1日10回以上)。

注射が少ない治験もありますが、基本的に治験は注射が多いものとして、考えて下さい。私は注射が苦手じゃないので、大丈夫ですが、苦手な人は本当に大変な思いをすることになります。注射には注意です。

 

安定して稼げない

そして、最後の「安定して稼げない」ですが、治験の参加は基本的に4か月に1回です。これは治験には休薬期間があり、治験と治験の間を最低4か月は空けないといけないという規定から(治験によってはもっと期間が長いものもある)のもので、毎月参加することは不可能です。

あくまで、治験は「数か月に1回のボーナス報酬」ぐらいの位置づけにしておきましょう。

 

治験をブログで紹介~男女比~

治験のメリット・デメリットは上記の通りですが、他の参加者も気になるところ。

参加者の性別で見ると、治験参加者は全員男性と言っていいです。(私が男性なので、男性しか見たことがない)

ただ、女性には女性限定の治験があり、そちらに女性が参加しています。

 

治験をブログで紹介~治験を始めるには?~

治験を始めるにはまず治験情報サイトに登録しなければなりません。代表的なもので言うと・・・

VOB

JCVN

ニューイング

 

の3つ。このうちどれか1つに登録すれば、問題なく治験に参加できます(私はJCVNに登録)。登録した後、説明会がある場合もありますが、治験について、説明がなされるのと、身長・体重を計測するぐらいのものなので、特に心配はいりません。

そして、説明が終わった後は先程のように、治験日程の中から、参加したい日程を選んで、ネットで申し込むだけ。申し込んでから数日以内に、返信が来るので、その返信の指示に従って、参加しましょう。

 

 治験をブログで紹介まとめ~私のおすすめ~

治験についてはここまで述べた通りです。メリットもデメリットもありますし、参加するかどうかは個人の意思が最大限尊重されます。でも、私は・・・

「1度は治験に参加すべき!!」

という主張を声を大にして言います!!

やはり、一番大きいのはお金を得ながら、PCやスマホでの作業をできる点。私みたいにブログを書く方は滞りなく、執筆できますし、株やFXもできます。家でやるか病院でやるかの違いはありますが・・・

病院って、意外と何にもなくて、結構集中できる!

本当にこれが正直な感想です。

私のおすすめプランは1週間ほど入院するものを選んで、その間、パソコンであらゆる執筆作業をし、時たまスマホゲームで遊んで、また執筆をするというプラン。本当に作業が進みます。その上、協力費!いいですね!

作業を進めながら、協力費を得れる治験!みなさんも、是非お試しあれ!


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ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。