コインチェック流出で怒号連発!出川哲朗の「ヤバイよヤバイよ」で済ませず自己管理時代を痛感せよ!


コインチェックの仮想通貨がなくなっちゃったみたいです。

まぁ、規模が規模だけにすごいことになっていて、中には1億円以上が消えてなくなった人も・・・

自分も消えてなくなったものがあるんですが、そんな大した額ではありません。

だって、取引所リスクあるし!!

取引所に大金を置いていた場合のリスクなんてのはわかっていたはず!!

そこについて気になったので、ネタ込みで、書いていきます。

 

コインチェック流出は「ヤバイよヤバイよ」で乗り切ってくれ

そもそも、1億円も仮想通貨を持っているにも関わらず、取引所にその大金を置いているのかが不思議でなりません。

私のように、少額であれば、別に取引所に置いていてもいいんでしょうが・・・

なぜウォレットに移してないのか本当によくわかりません。

ハードウェアウォレットなんてのもありますし・・・

というより、数千万単位稼いでるような人がなぜ、ハードウェアウォレットにかかる金額と手間を省略しているのかが全くもって疑問。

取引所に1億近い価値のあるものを入れてたんでしょうかね??

ハッキングの可能性なんて、随分指摘されているのに・・・

なので、できる限りの自己管理はしっかりしないといけないですね。何事も。

それを怠ったということは、怒っても仕方ありません。

「ヤバイよヤバイよ」でいいんです。

出川哲朗さんを起用した時点で、もうフリだったんですよ。

そう思うしかありません。

 

コインチェックだけじゃない全てが自己責任の時代がくるよ

今回のコインチェックに関する問題を仮想通貨だけの問題と捉得ていてはいけません。

全ては自己責任の時代がもうすぐそこまで迫っています。

例えば、「まぁ、何かわからないけど、店員に聞けば何とかなる」という考え

何ともなりませんよ!!!

チケットの発券とか収納とかは自分でかっちり調べないと、もう店員はわからなくなります。自力で自動で全てを処理するような時代が来ちゃいますよ!!

そうなると、取引のやり方を知っているのはネット注文をした本人だけ。店員はなす術がないのです。

自分で説明をじっくり読んで、自分で機会をいじって、自分で処理しきらないと、誰も助けてくれません。

 

「こちらでは一切その取引に関してはわかりません。契約した先に確認してください」

 

などと言われて、相手にされなくなっちゃいますよ。

 

あと、最近は外国人の店員さんも多いですよね??

私:「この取引がわからないんですが・・・」

店員:「ト・・リ、ヒ・・・Oh!ワタシ、ワカラナイ!!」

なんてことになっちゃいますよ。

取引できませんよ。

これ、冗談でも何でもないですから、気をつけてください。

このままの少子高齢化ではほぼ確実にこういったことが発生していきます。

 

まとめ〜未来を予測して実行したものが勝つ〜

結局、だいたいの人は何かが起こってから行動します。

「近くで火事が起こったから、対策をする」とか「山で事故が起こったから、山に行かなくなる」とか・・・

でも、実際は未来に起こる可能性を予測して、先に実行していたものが勝つんです。

仮想通貨の件も、今回のようなリスクを察知して、対策を打っていたものが勝つんです。

リスクがあるのに、実際に「何か」が起こらなければ、行動を取らないのはもうやめて、先に先に対策を実行していきましょう!

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DVDCTR

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