ヒアリ報道に騙されるな!ホントに気をつけたい日常生活


竹内ゴロー
ヒアリ怖い。ヒアリ怖い。
日本に上陸したヒアリ

日本では確認されたことがなかったヒアリが兵庫県、大阪府、東京都等で発見されました。

北米では年間100人以上の死者を出すと言われているヒアリ。

しかし、ヒアリが本当に怖いものなのか?報道が大きく見せているだけではないのか?

今回はヒアリの実態に迫ってみました。

竹内ゴロー
ヒアリを大きく見過ぎてない?

 

ヒアリは確かに危険!だが、報道とは少し違う。

竹内ゴロー
ヒアリは確かに怖いけど、少し違うよなぁ

ヒアリは危険です。

日本でヒアリが初めて確認されてから、次々とヒアリが確認。ヒアリの拡大はもう防げないような状況になっています。

北米では年間100人以上が亡くなっている状況を踏まえると、とても危険!?

と思ってしまいますが、現実は少し違うようです。

 

ヒアリとは?

ヒアリの特徴をまとめてみました。

体長2mm~6mm
南アメリカ原産の外来種
強力な繁殖能力を持つ。
北米では毎年100人程度の死者が出ている

このような特徴が挙げられます。

では、実際の危険度はどのようなものなのでしょうか??

 

ヒアリの危険度

未知の生物がやってくることには危険を感じます。「刺されたら死ぬ」という恐怖があり、報道も日本初ということで、大きく取り上げます。

しかし、よくよくヒアリを見てみると、北米での死者数を見ると、毎年100人とされていて、なおかつヒアリが直接死因と断定されているケースはほぼなく・・・

日本より人口の多い北米で、毎年100人です。日本では毎年蜂に刺されて亡くなってしまう人が30人ほど。

すなわち、蜂に刺されて死ぬよりも、少し確率が高い程度です。

これを危険と捉えるか捉えないかは個人の見解に委ねますが、現実はこれぐらいの確率なんだということを押さえておきましょう!!

ヒアリより怖い!交通事故年間死者数は3904人

話は変わりますが、交通事故の年間死者数は3904人。

ヒアリに気を付けるよりも、交通事故に気を付けた方が生存確率は高まるのでは?

と考えます。

外来種で未知の生物であるヒアリは怖いですが、年間死者数が100人のものと年間死者数が3904人のもの。

どちらが確率が高いのかは言うまでもありません。

ヒアリにビクビクするなら、道路上で気を付けた方が生存確率が高まる。

日頃の行動の方が大事なのです。

 

ヒアリの実際の確率を重視した方がいいのでは?

竹内ゴロー
ヒアリで死ぬ可能性はあるけど、可能性はかなり低いよ。

ヒアリを水際で止めることは非常に重要です。

しかし、年間死者数で言えば、もっと危険なものはあります。

交通事故、インフルエンザなどの方がヒアリよりよっぽど危険度が高いのです。

珍しいものにこそ、恐怖は感じやすいのですが、本当に怖いものに警戒しましょう!

 

交通マナーやインフルエンザ対策をする方がよっぽど重要。

ヒア対策は環境省に任せるとして、庶民は普段の生活に潜む危険に気を配りましょう

 

・ヒアリ報道まとめ

竹内ゴロー
ほとんどの外来種忘れられてるよね?なんとかかんとかグモとか

近年、外来種の流入が増えてきています。

しかし、ほとんどの外来種は報道が鎮静化すると、忘れ去られているのが現状ではないでしょうか?

実際に大量の死者が出るような外来種はまだいません。

その前に、日常生活に潜む危険。

そちらにも目を向けなければいけないでしょう!!!

 


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