ウエストランド井口の隣にいる河本は漫才中何を考えているのか?


日本には多くの芸人が存在します。

数千組にも及ぶ芸人が日々ライブでしのぎを削っており、毎年年末に行われるM-1グランプリには毎年3000組以上出場します。

そんなひしめき合う芸人達の中で、今回注目するのはウエストランド。

独特の漫才が特徴となっている彼らに今回は注目しました。

 

芸人ウエストランドプロフィール

河本太と井口浩之によるコンビウエストランド。

ネタでは一方的に井口さんが喋る漫才になっていますが、これでも中学・高校の同級生2人。

長い付き合いなのです。

そんな彼らのプロフィールをまず紹介します。

 

井口浩之のプロフィール

1983年5月6日生まれ。血液型はB型。

歯並びに特徴を持っていて、特徴の一つとして挙げられています。

また、身長が低く、そのこともネタとしていじられたり、自らネタとして取り上げることが多め。

ネタの際はセリフの割合がかなり多く、頑張って喋っている印象を多くの者に与える。実際に喋ってる割合は多く、80%以上はネタで喋っている。

岡山県出身。河本とは同級生。

 

河本太

1984年1月25日生まれ。

血液型はA型。

身長は相方の井口とは対照的に高い。

ネタ中は口数が少なく、言葉を発する機会が少ないがなんとも言えない空気感を持っている。相方である井口の言葉を聞いている時間が長い。

2014年に結婚。長女もいる。

岡山県出身。

 

ウエストランドの賞レース歴

ウエストランドは賞レースにも当然のことながら、出場しています。

M-1グランプリの戦績は2015年は3回戦敗退。2016年は準々決勝敗退となっている。ここからさらに勝ち上がっていけるかが期待されています。

また、ウエストランド井口個人で、R-1ぐらんぷりにも出場。R-1ぐらんぷり2016では準決勝進出を果たしている。

しかし、R-1ぐらんぷり2017では2回戦で敗退している。

 

ウエストランドのネタと河本氏

ウエストランドの漫才を見てみると、河本氏は落ち着きながら、セリフを放っている。

そして、そのセリフに井口氏が逆上するが、それを相手にせず、常に冷静に言葉を言い放つ。

声を張らない芸風であり、漫才中でも声を張ることはほぼない。というより、全くない。

まさに犬を操る主人のような冷静さだ。

竹内ゴロー
この冷静さは・・・何を意味しているのか?

 

声を張らないのか張れないのか

声を張らない芸風で勝負しているのか?

ただ単に声を張れないだけなのか?

この答えを突き詰めていくと、「声を張れ!」と言われている時期があったということなので、おそらく声を張れないのでしょう。

 

芸人ウエストランド河本氏は漫才中何を考えているのか~まとめ

漫才中、あまり言葉を発することがない河本氏。

「声を張れ!」と言われても、声を張らないという点を見ても、何も考えていないのだと感じる。

しかし、その何とも言えないキャラクターが私は好きだ。

今後も独特の存在感を放っていてほしい。

 


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goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。