早朝5時起きを1年間実践してようやくわかった早起きのメリットとデメリット!


こんばんは。5時起き生活を始めて、1年以上が経過した竹内ゴローです。

今回は今年1年ほとんどの日に実施できた朝5時起きについて(寝過ごした日もあります笑)。

2016年の11月から始めた朝5時起きですが、1年が経過しました。

今でも5時起きを実施していて、今ではこの生活にすっかり慣れました。

今回は朝5時起きを1年間続けてわかった早起きのメリット・デメリットを書いていきます!!

 

そもそもなぜ朝5時起きを実施するに至ったのか?

朝5時起きの成果をお話しする前に、まずそもそもなぜ朝5時起きを実践するようになったのか?

そのきっかけをお話しします。

まず2016年に電子書籍の販売を始め、激アツプロ野球人タケの野球ブログを2016年8月に開設しました。

その結果、文章をある程度毎日書くことになったのですが、文章を書く時間を確保できず。

夜も睡魔に襲われ、なかなか作業がはかどりませんでした。

 

そこで、決意したのが早起き。

もともと6時45分に起床し、7時半に出勤する毎日だったのですが、起床時間を6時にしました。

 

朝6時起きでも、少し時間が足りなかった

こうして、朝6時起きを実施したんですが・・・

時間が足りず!!

もう少し時間が必要でした。

 

なので、次に試したのが朝5時半起き!

30分早く起きることにしたのですが、これでようやくある程度の文章を毎日書けるようになりました。

しかし、もう少し違うこともしたい。文章書く以外にも、いろいろしたい(読書によるインプット等)

と思ったので、最終的には朝5時起きを実施することになりました。

 

朝5時起きに関して、決めたルール

朝5時起きをするにあたって、自分でルールを決めました。

  • とにかく継続すること
  • 休みの日でも朝5時に起きること
  • 寝過ごしてしまった日があったとしても、次の日から再びちゃんと起きること
  • 疲れていたら、夜の無駄な作業(スマホいじり)などを減らし、できるだけ早く寝て、起床時間だけはを遅らないようにすること

です。

とにかく、起床時間第一主義で、夜何時に寝ようと朝起きる時間を一定にすることを1番に意識しました。

 

朝5時起きのメリット

朝5時起きをやってわかった主なメリットをまとました。

実際にやってみて得たことは多かったです。

では、早速どうぞ!!

 

作業する時間が増える

朝出掛けるまでの時間が増えると、何かできる時間も増えます。

そうすれば、当然作業の量も増えます。

朝の作業に慣れてくると、頭がスッキリした状態で作業できるようになり、夜に作業するよりも作業がはかどります。

いろんなことができるようになるのが、最初のメリットです。

 

体調的にもいい

朝5時起きを一定させることによって、体調が悪い日や頭がボーっとする日が減りました。

もともと頭痛があるので、たまに頭が痛くなったりはあしましたが、それはずっと前から。

そして、8月下旬に一度体調を崩しましたが、毎年秋口に必ず熱を出すという私特有の習慣があるので(笑)、いつもより少し時期が早まったなぁという程度。

それ以外の日は極めて体調良く過ごすことができたと自負しています。

ただ、食生活は相変わらず下の下という感じのどうしようもない荒んだ食生活をしているので、そこは改善したいところです。

 

睡眠で困らない

朝の5時ぐらいに起きていると、夜11時頃には勝手に眠くなってきます。

なので、夜更かしすることがありません。遅くても、日にちが変わる頃には眠くなるので、その勢いで寝れば十分。

次の日朝5時に起きても、そんなにしんどくはありません。むしろ、最近は5時前ぐらいに目覚ましがなくても、目覚めます。

恐るべき習慣の力です。

 

朝5時起きのデメリット

デメリットはあまりないと個人的に思っています。

が、あえて挙げるならこれ!というものを選びました。

 

最初がしんどい

最初始める時のメンタルがしんどいのは確かです。

「そんなに朝早く起きるなんて、しんどそう・・・」

と思ったのは確かですし、最初は気が向かないこともあります。

しかし、慣れてくると、体調良く朝目覚めることができますし、朝から作業できるほど体力も回復しています。

起きる時間を一定にすると、風邪でもないのにしんどい日が極端に減るので、最初さえ凌ぐことができれば、大きな効果が期待できます。

 

夜が遅い時に対応しずらい

夜が遅いのに、朝早く起きるのは大変です、

しんどいと思う方はいるかもしれません。

私の場合はそれでも5時に1回は起きました。1回は起きて、それなりに活動し、休みの日の場合は昼寝で、寝不足に対応します。

とにかく、朝起きる時間を遅くするのは一番の悪と考え、5時起きは徹底しました。

 

朝5時起きより、毎日決まった時間に起きるのがいい

朝5時起きだと朝からいろいろ活動できるようになりますが、一番いいなと思うのが、毎日決まった時間に起きることです。

休みの日も仕事の日も一定の時間に起きることによって、目覚めが悪くなることがなかったです。

「今日は起きたくないなぁ・・・」

なんて、昔はよく思っていましたが、今年は起きたくないような日が風邪の時以外ありませんでした。

 

朝5時起きを毎日続けてわかったこと~まとめ~

朝5時起きを続けて、毎日決まった時間に起きることによって、いろんな作業をすることができました。

野球ブログだけだったものが、こちらのブログも開設でき、ワードプレスをいじくったのも今年が初めて。

休みの日も朝から作業することによって、午前中にはある程度の作業を終わらせることができ、いろんな情報を入手しする時間も増えました。

朝起きた後、ダラダラすることもなくなってきたので、朝5時起きをやってよかったとここから思います。

なので、これからも朝5時起きを継続します!!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。