部屋探しで「店」は最小限にせよ!賃貸マンション・アパート選びのコツ!


転勤・就職・進学などで、しなければならない引越し。

やり方を間違えると、とんでもない家に住むハメに?

上手く情報をかき集め、いい住居に住むにはどうしたらいいのでしょうか?

 

部屋探しのコツ

真っ先に店舗は絶対厳禁!

「新しい家を探すとなれば、当然店舗へ!」

と思っているあなた!

絶対NG!

店舗に行って、いい物件を探し当てられるかは運次第。

相手はプロ。

物件を買わせるノウハウがあります。そして、なんと言っても担当者次第の面もあります。

店舗に行く前にある程度の勝負を決めなければなりません。

 

まずはネット検索とメール

一番最初にやるべき事はネット検索

そして、住みたいエリアの選定です。

住みたいエリアが決まったら、いよいよ本番。

 

まず、その地域の相場を調べます。

部屋の理想の間取りを決めたら、大まかに家賃を見て、相場をキャッチ!!

それから、次に大事なのはメール!

住みたいエリアの不動産屋に同じ条件で、メールでの問い合わせを順次行っていきます!

ここが重要!

ネット検索で調べた相場より、少し高い家が返信されることが多いですが、そんなことはどうでもよく…

大事なのはメール対応!

丁寧に住居の提案が送られてくるところもあれば、イマイチのところもあります。

メール問い合わせ対応には如実に差が現れるのです。

ここで、実際に訪れるべき店とそうでない店を選別していきます。

 

選別したら、深く問い合わせし店舗へ

ある程度店を選別したら、再度問い合わせをし、感触がある店についに訪問!

店舗に行くことを焦らないようにしましょう。

 

私が引越しをした時、

「とりあえず店入るか…」

と考え、店に入ったら、あまり条件にあう物件が出てこず、しまいには

「他の店に行かないでください。うちの店の方がいい物件があります。」

というホントかウソかわからない完全な営業トークをされ、その店にはその後行きませんでした。(ホントにいい物件があった可能性はあります)

 

そのような時間は無駄でしかありません。

その後、いろいろな情報を調べて、東京23区内のワンルーム家賃4.2万円のところに住むことになりました。

7.5帖ほどで、風呂トイレあり、洗濯機置き場もあり。

駅まで徒歩10分ほど。

築年数はそこそこでしたが、当時の私は生活を維持するのも、困難な状況だったので(笑)、安さにこだわりました。

店舗にやみくもに行ってしまった経験を活かして、効率よく物件を探せたと思います。

 

引越しは人任せではダメ!

引越しの度に何回も店舗に行っていたら、キリがありません。

なので、「行くべき店を選別する」

これが重要です。

しっかり店を選別して、効率よく、いい物件を調べて行きましょう!

 

引越しの際のいい部屋探し~まとめ~

引越しした後に後悔するのが1番もっいないこと。

なので、引越しの前にしっかり調べることが重要です。人任せ、店任せではいけません。

自分の力で、いい物件をもぎ取りましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

竹内ゴロー

竹内ゴロー。 お笑い芸人やタレントを研究。ネタ台本やお笑い賞レースの歴史や結果などお笑いを中心に日本のエンターテイメントを研究中。 お笑いライブレポや各種イベントレポを掲載。 趣味は野球観戦とモーニング娘。