25歳男!映画アナと雪の女王を1人で見に行ったら、とっても肩身が狭かった話


当時25歳独り身男!!

たけうちごろーはリア充達にとりかこまれた←ドラゴンクエスト風(わかる人だけわかっていただけたら)

 

竹内ゴロー
こんばんは。リア充達に取り囲まれた男竹内ゴローです!

今回はちょっとした小話。

アナと雪の女王で、リア充がいかに大切か」を学んだ話です。

非リア充の妬みブログではありません。リア充がいかに重要かを説いていくブログです。

では、早速どうぞ!!!

竹内ゴロー
俺はリア充を妬んでない!全く妬んでない!!あぁ、妬んでない!妬んでないなぁ!!!!

 

一人でアナと雪の女王を見に新宿の映画館へ

 

2014年夏。初めて当時大流行していたディズニー映画「アナと雪の女王」を見に行くことになった。

夏休み。暑い夏休み。

日本中で、熱狂的ブームとなっていたアナと雪の女王を見逃すわけにはいかないという意気込みで、新宿の映画館へ向かった。

当時25歳男1人で・・・

まさに「ありのまま」の自分だ。

友達という名の虚構で、身を固めるわけでもなく、彼女がいないことを隠すわけでもなく、「ありのまま」の自分で、リア充の本拠地新宿映画館へ・・・

竹内ゴロー
行くまでは意気揚々としてたね!

 

リア充の本拠地は私の完全アウェー

新宿に存在したリア充の本拠地は私にとって、完全アウェー。サッカー日本代表にとっての中東のようなものだ。

映画館についた私はしばし周りを眺めていた。

 

カップル・・・家族連れ・・・

 

男1人で見に来てる人を見つけることは困難。しかし・・・

  • 映画館の座席についてしまえば、こっちのもの!!
  • リラックスして、映画を鑑賞することができる!!
  • 席についてしまえば、こっちの勝ちだぁぁぁ!!!!

と思っていた。

 

結果、そんなことはなかった!!

 

最悪なことに・・・女男私女男←カップルに囲まれた構図。

お互いにポップコーンを食べさせあったりしている。最悪中の最悪

男1人で行って、リア充に囲まれるのは想定内。しかし、イチャイチャカップル2組に挟まれるのは想定外であった。まさか、ここまでの試練を与えるとは。

そんなことを感じながら、アナと雪の女王は上映された。

竹内ゴロー
ポップコーン。あぁ、ポップコーン。ここ10年ぐらい食べてないかもしれないポップコーン。あぁ・・・

 

素晴らしかった「アナと雪の女王」

それからアナと雪の女王を見たわけですが・・・

素晴らしい!!

この一言。

 

作品としては本当に楽しめ、25歳の男が1人で見ても、素晴らしい作品だと感じたし、本当に見に行ってよかった。

この作品を見た直後は上映前にリア充に取り囲まれた」とか小さなことを言っている自分が恥ずかしくなった。素晴らしいものは男1人で見に行っても素晴らしい!それをアナと雪の女王から学んだ。

自分は小さい人間だった。

 

リア充の本拠地から非リア充の本拠地へ

映画も見終わり、リア充の本拠地を離脱。家に帰ることに。電車に乗って、最寄り駅に着き、徒歩で家に向かう。

電車を降りて、10分程歩くと待っていたのは非リア充竹内ゴローの本拠地・・・

 

木造アパート!!!

 

本拠地はやはり本拠地で、自分に安らぎを与えてくれる。私の本拠地は新宿の映画館ではない。東京都中野区の木造アパートなのだ。そう深く感じさせてくれた。

竹内ゴロー
やはり、家はいいね。家だね。やっぱ、家だね

 

アナと雪の女王から得たこと

アナと雪の女王を1人で見に行った結果、感じたことがある。

自宅って、素晴らしい!

ということだ。確かに、アナと雪の女王という作品は素晴らしく、大変見ごたえのある作品だった。

しかし、私にとっての木造アパートには至らず、非リア充が生息する木造アパートにはリア充映画館は到底かなわない。それを改めて感じた。

 

ディズニーランドなどのリア充の本拠地は私には似合わない。

私にとってのディズニーランドは木造アパートであり、私にとってのディズニーシーは木造アパートのユニットバスなのだ。

 

誰にも理解されなくていい。ただの私の感想だ。それだけ心に留めて、このブログを終わりにしたい。

アナと雪の女王自体はいい作品だった!!

 


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