オフィス北野独立騒動で話題の森昌行社長とは一体何者?これまでの流れとともに見る!


オフィス北野からのビートたけしさんが独立する問題で、今回たけし軍団と呼ばれる芸人達が声明文を発表しました。

その声明文によると、森昌行社長との間に起こった金銭トラブルが独立の原因であるとされています。

そこで、登場したオフィス北野の森社長とは一体どのような人物なのでしょうか?

今回の独立騒動の流れとともに、紹介していきます。

 

オフィス北野森昌行社長とは?

オフィス北野の森社長は鳥取県出身で、過去には北野武監督作品のプロデュースなども行なっていました。

1953年生まれで、2018年3月現在65歳。

オフィス北野を支えてきた存在ですが、今回の独立騒動の原因とされています。

 

独立騒動の声明文

2018年3月末で、ビートたけしさんが独立しましたが、その原因として、声明文では2点が挙げられています。

  1. 知らない間に森社長がいつの間にかオフィス北野の筆頭株主になっていた。
  2. 森社長はじめ会社の役員報酬がたけしにとっては容認できない水準になっていた。
  3. 社員の給与の高さ、タレントの給与の低さ
  4. 森社長の映画関連事業への支出

これらの点に加え、「明らかな違法行為」という言葉も見られ、事態は簡単ではないことなどが想像されます。

 

声明文の発表について

声明文の発表について、ガダルカナル・タカさんが生放送で発言しています。

声明文はたけし軍団の他のメンバーとの相談の上で決定されたことやビートたけしさんが悪く言われることにモヤモヤしていたといった旨の発言をしています。

その上で、上記の声明文の内容は事実であるとし、森社長による「違法行為」「完全な裏切り」があったことは認めました。

 

森社長の声明文に対する反応

森社長は声明文に対して、コメントを出しています。

「このような文書が一方的にネット等を通じて流されたことに、驚きを禁じ得ません。内容に関してもきわめて不本意であるので、あらためて対応いたします」

という内容ですが、ガダルカナル・タカさんはその発言を「不本意」とし、不快感をあらわにしました。

 

たけし軍団の行く末

たけし軍団と呼ばれる芸人達はオフィス北野に残留するとのこと。

しかし、今後は不透明な状況が続きます。今回のようなトラブルが表立ってしまった以上、この問題が各所で取り上げられるのは必須。

この先の展開はどうなるかは読めません。

 

独立騒動で話題の森昌行社長〜まとめ〜

オフィス北野の独立騒動で、注目を集めることになってしまった森昌行社長。

今後どのような対応を取るのかが注目されています。


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竹内ゴロー

竹内ゴロー。 お笑い芸人やタレントを研究。ネタ台本やお笑い賞レースの歴史や結果などお笑いを中心に日本のエンターテイメントを研究中。 お笑いライブレポや各種イベントレポを掲載。 趣味は野球観戦とモーニング娘。