前日本代表監督ハリルホジッチ氏が会見で語った解任全内容!遠征試合は結果は度外視の調整!

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W杯まで2ヶ月という段階で突然解任となったハリルホジッチ前日本代表監督。

そのハリルホジッチ前監督が日本で会見を行いました。

記者の数は大谷翔平選手のメジャー移籍会見以上の数で、注目度の高さが伺えます。

そんなハリルホジッチ前監督は会見で何を語ったのでしょうか?

ハリルホジッチ前監督会見の内容をまとめました。

 

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ハリルホジッチ前監督が会見で語ったこと

  • 日本をこのような形で去るとは思わなかった。
  • 4月7日以来、人生において最もつらい期間を過ごした。
  • W杯の準備のためにやってきた。しっかりと予選を通過させた。
  • ハリルホジッチ氏に対して、リスペクトがないように感じられた。
  • JFAハウスに初めてきた時に、オフィスはなかった。日本の過去の歴史を見ても、オフィスを作るように要請したのはハリルホジッチ氏が初めてだった。
  • ハリルホジッチ氏は毎日出勤していたが、毎日オフィスに出勤する文化は馴染みがなかった模様。

 

選手との関係性について

  • 規律に関しては日本の選手の質が高かった。
  • 選手との問題はなかった。
  • 海外組・国内組の選手問わず、コミュニケーションは取り続けてきた。
  • オフィスを作っておき、話し合いのできる場を作っていた。
  • 特定の人の批判をメディアの前でしたことはない。
  • ストレートな物言いに慣れていない人もいたかもしれない。

 

最終予選以降

  • 最終予選を突破することは簡単ではなかった。
  • 若い選手を起用した時に、いろんな人が混乱したが、そこで勝利を勝ち取った。
  • W杯があるから、監督に就任した。
  • 欧州遠征では世界最高峰の試合をセット。W杯に向けての調整だったと考えていた。
  • 中盤とFWについて、いい解決策はないかと思って、欧州遠征あたりは探していた。
  • 強いチームとの対戦によって、経験を積ませることを考えていた。
  • 全てはW杯の本番想定。
  • このやり方がダメだと言ってくれることはなかった。
  • 会長から言われたのは「コミュニケーション不足」。全般的にコミュニケーション不足と言われた。
  • チームスタッフはイングランド・ドイツなどで視察をしていた。
  • 日韓戦の重要度は認識していた。
  • 最後の遠征で、信頼度が弱まったと言われている。誰とのコミュニケーション不足なのか知りたい。

 

まとめ

解任に対して、非常に残念で、失望したと語ったハリルホジッチ氏。

人生の中でも、最も辛いと語りました。

この会見が今後どのような影響をもたらすのか注目されます。


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竹内ゴロー

竹内ゴロー。 お小遣い稼ぎ、副収入の情報を発信! 「0円からでもお金を作れる」をモットーに様々なお金を増やすテクニックを紹介します。 趣味は野球観戦とモーニング娘。