M-1グランプリ決勝の歴史!歴代決勝戦を振り返る(2016年編)


毎年激闘を繰り広げるM-1グランプリ。

過去の決勝戦を振り返ると、様々な激闘の歴史がありました。

今回はM-1グランプリ2016を振り返ります。

 

M-1グランプリ2016決勝予選ラウンド

決勝予選ラウンドから、M-1グランプリ2016を振り返っていきます!

 

アキナ

 

やたら大人びた子どもが登場する両親の離婚ネタで、会場を沸かせたアキナ。

キャラが存分に生きたネタで、トップバッターとして会場を沸かせました。

格言めいた発言やママごとで離婚経験がある等、5歳にして、なかなかの経験の持ち主笑

ママごとで離婚は笑いました。

ファーストラウンドの得点は446点

 

カミナリ

強烈なツッコミで、大きなインパクトを与えたカミナリ。

ビンタの音が強烈に響き渡る漫才は斬新でした。

数多くの笑いを取っていくというより、大きな笑いをしっかり取っていく印象!

このM-1の後、テレビ出演も増え、大活躍中です!!

得点は441点

 

相席スタート

男が思わず振ってしまう球をいう設定で、絶妙なラインの女を表現した漫才で、会場を沸かせた相席スタート。

ボール球なのに振ってしまうという設定が野球好きの私には面白かったが、女性のお客さんには

  • ファールが何なのか?
  • 追い込まれてから、ボールを振るとどうなるのか?

といった根本的な野球のルールが伝わってないように見えたのが残念。

得点は436点。

 

銀シャリ

今なお色濃く印象に残るドレミの歌ネタ。

M-1グランプリ2016では最も大きな笑いを取ったネタと言っていいでしょう。

得点は470点でした。

 

スリムクラブ

2010年独特な間合いで、突如登場してきたスリムクラブ。

その独特な間合いは健在で、2016年のM-1でも、会場を自分たちの空気感に持っていってました。

得点は441点

 

ハライチ

RPGゲームのネタで勝負したハライチ。

RPGによく出てくるゲーム開始時の質問がネタの中心で、ゲームあるある適菜要素をふんだんに盛り込んだネタになっていました!

ドラクエシリーズをやっていた私としては、ツボにはまるネタでしたが、得点は446点で、決勝ラウンド進出はなりませんでした。

 

スーパーマラドーナ

エレベーターに閉じ込められたというネタ。

一人芝居ネタでしたが、後半の感じが凄くよくて、とても面白いネタでした!

得点は459点

 

さらば青春の光

「漫画やん!?」

というフレーズから、「能やん!?」という言葉遊び的なネタで、会場を沸かせました。

得点は448点。

 

和牛

敗者復活からの登場となった和牛!

ドライブデートのネタで、文句なしの決勝ラウンド進出!

得点は469点でした。

 

予選ラウンド順位

予選ラウンド順位は以下の通りです。

  1. 銀シャリ 470点
  2. 和牛 469点
  3. スーパーマラドーナ 459点
  4. さらば青春の光 448点
  5. アキナ 446点
  6. ハライチ 446点(同点5位)
  7. スリムクラブ 441点
  8. カミナリ 441点(同点7位)
  9. 相席スタート 436点

 

M-1グランプリ2016決勝ラウンド

決勝ラウンドはスーパーマラドーナ・和牛・銀シャリの順番で行われました。

史上稀にみる激戦となった決勝戦。

審査員も投票に相当困っている様子でした。

 

最終決戦の順位

最終決戦の順位は下記の通りです。

  1. 銀シャリ 3票
  2. 和牛 1票
  3. スーパーマラドーナ 1票

銀シャリが初の優勝となり、M-1グランプリ2016は幕を閉じました。

 

M-1グランプリ2016まとめ

M-1グランプリ2016を一字で表すなら、にします。

最終決戦は本当にどのコンビが優勝してもおかしくないぐらいの激戦で、難しいM-1でした。

過去のM-1を見ても、これほど結果がわからなかったM-1はなかったと思います。

三者ともに、大きな笑いを取っていて、三つ巴の大激戦。

結果的に銀シャリが優勝しましたが、とても楽しめるM-1最終決戦でした。

 


スポンサードリンク

シェアして頂けるとゴローとっても嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。