モーニング娘。ヲタとNMB48ヲタが握手会対策会議を行ったよ!


どうも、竹内ゴローです。

さてさて、今回はアイドルの話。

最近は握手会というものが定着し、月に何回も握手会が行われるようになってきました。

そこで、今回は握手会について、モーニング娘。ヲタである私とNMB48ヲタであるA君で握手会論議を行いました。

今回はその内容とモーニング娘。のコンサートに参加する方法をまとめました。

 

モーニング娘。握手会に参加する方法

握手会に参加する方法は極めて簡単です。

ネットからの申し込みで、注意事項を読んで、どんどん進んでもらう感じになります。

そして、握手会情報は↓↓

ハロープロジェクトオフィシャルサイト

このトップページにある「NEWS」「コンサート&イベント」のところから辿っていけば、情報を見つけることができます。

ここの情報をチェックしておけば、間違いはないです!

 

モーニング娘。×NMB握手会対策会議の内容

2つのグループの握手会を比べながら、いろいろとあーだこーだ考察していきました。

ただ握手会談議で、盛り上がった感はありましたが笑、そこで、出てきた事柄をまとめました!

 

握手会の概要について

私はハロプロ系列の握手会にしか行ったことがないので、NMB48ファンのA君とそれぞれの握手会に違いはあるのかという話をしました。

そこで、わかったことは・・・

ほぼシステム上の違いはなということ。

あまり違いは感じませんでした(販売システムに少し違いがある程度で、握手自体の違いはほぼない)

 

握手会の時間とシステム

握手会の時間システム(個別握手会の場合)を大まかにまとめました。

  • 1回の握手の時間は8秒ほど(2個質問できるかできないかぐらいの時間)
  • まとめ出し可能(2枚同時出しの場合は握手時間が延びる。3枚以上も同様)

ざっとこんな感じです。

その時間内にメンバーと何を話すのか?どう話すのか?あるいは話さないのか?(話さない人はあまりいないかも)を決めていく必要があります。

システムとしては1人1人順番にブースに入って握手。時間が来たら、剥がしと呼ばれる人に剥がされます笑(横にどかされるという意味です)

なので、基本的に時間が来るまで、話しておけば、問題ないです。

 

モーニング娘。’17×NBB48ヲタ対談で得た握手会対策

まず最初にお話ししておきたいのは個々に様々な目的があって、その目的を果たしていくことが重要です。

人が何を話したのかは気になると思いますが、まずはあなた自身が何をどうしたいのかが大事!

その手助けになれるように、今回の対談の内容をまとめていきたいと思います。

 

やりたかったことをまとめる(2017年12月16日握手会を例に)

まずは私の例から。

2017年12月16日の個別握手券でやりたかったことは2つでした。

  • 加藤一二三先生×モーニング娘。のコラボ。2回目ひふみんが失敗していたら、どうなってたかを聞く。
  • FNS歌謡祭のラップの部分がよかったと推しに言う

この2つ。

握手券の枚数が今回は少なく(バスツアー参加による財政圧迫のため笑)、2枚だったので、この2点を何とかしようと考えていました。

なので、そんなに困ることはなかったです。ただ握手券の枚数が増えてくると、もっと考えないといけません。

 

自分の立ち位置を明確にする

今回対談した2人はコンビニ店員経験あり。

その立場から、どのようなお客さんを覚えるのかというテーマでも、議論を進めていきました。

その結果・・・

  • 同じ時間帯に決まったモノを買う(特にタバコ系は覚える)
  • 文句を言う等、印象が悪い人
  • 挨拶する人(これは私のみの見解。対談では挙がらず)

となりました。

それぞれ見ていきましょう!

 

上記の考察

握手会の場合はみんな挨拶するので、挨拶する人は除外です。

そして、印象が悪い人も覚えてもらえることは覚えてもらえますが、とにかく「印象が悪い」ので、おススメはできないという結論に。

ということで、対談では同じ時間帯に同じモノを買うというのを利用して、「自分の立ち位置を明確にし、○○の人だと覚えてもらう」のが最善策ではないかという結論が出ました。

私は野球が好きで、巨人ファンなので、野球好きのメンバーからは「巨人ファンの人」という認識を持たれるようにするという感じです。

また、メンバーにニックネームをつけてもらう人も多く、それも有効な策だと思います。

※ もちろん行く回数が多い方が圧倒的優位なのは言うまでもありません。

 

突拍子のない質問について

メンバーに覚えてもらうために、突拍子のない質問(質問することが少ないような質問)をするケースについても考察しました。

浮かび上がったメリットは・・・

  • 上手くいけば、短時間で覚えてもらうことができる

 

浮かび上がったデメリットは・・・

  • 突拍子のない質問に答える時に、メンバーが考えてしまい、返事が遅れてしまう(最悪の場合、答えをもらえたところあたりで、握手会終了となってしまう)

ということです。

他にも細々とありましたが、大きく分けるとその2つで、案外デメリットが大きく、突拍子のない質問は微妙なのではないかという結論が出ました。

 

上記:12月16日の会話は自分を覚えてもらうにはダメ

先ほど挙げた・・・

  • コラボの2回目失敗したら、どうなってた?
  • FNSのラップを褒める

は覚えてもらう質問としてはいいとは言えません。

ただ、自分自身のやりたいこと・聞きたいことは聞けたので、「良し」です!!

 

握手会対策会議まとめ~結局自分が何を楽しみたいか!~

正直なところ回数に勝る経験なしというのが率直な感想です。

とにかく行って、慣れるののに勝るものはぶっちゃけないです!

ただ、多くはいけないという方も大勢いらっしゃるでしょう。

その場合は「自分がどのようにすれば、楽しめるのか」という軸をしっかり持った上で、話を決めるのが私はいいと思います!!

 

p.s 

ひふみんとのコラボで、2回目ひふみんが失敗していたら→A.「強行突破」


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ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。