侍ジャパン新監督に稲葉篤紀氏!監督候補者原辰徳氏、中畑氏の実績!


WBC準決勝敗退となってしまった侍ジャパン

小久保監督が退任し、新しい監督の選出が本格化していきます。

候補には原辰徳氏、中畑清氏らの名前が。

侍ジャパン次期監督候補の実績をまとめました。

 

侍ジャパン監督候補者の実績

原辰徳氏

次期監督候補の中で、最も有力とされているのが原辰徳氏

なんと言っても、第2回WBC優勝という実績があります。

侍ジャパンを優勝に導いた監督は王氏と原氏の2人。

その中で、王氏は年齢もあり、体調面の問題もあります。

 

原氏に白羽の矢が立つのは当然の流れ。

巨人軍監督としても、実績を残した原氏。

第1次、第2次通して、12年間指揮を執り、7度のリーグ優勝!

3度の日本一に輝いています。21世紀以降では、共に最多となる記録です。

 

監督通算成績

952勝713敗56分 勝率.572

 

中畑清氏

横浜DeNAベイスターズを4年間指揮した中畑氏も候補に!

アテネオリンピックでは長嶋茂雄氏の代わりに、指揮を執りアテネオリンピック銅メダル。

代表を率いた経験もあります。

 

また、横浜DeNAベイスターズの監督としては、5位2度と最下位2度。

通算成績は239勝319敗17分

勝率は.428でした。

 

秋山幸二氏

ソフトバンクの監督として、6年間指揮を執った秋山氏

監督6年間で、優勝3回日本一2回!

監督として十分な実績を残しました。

 

そして、短期決戦の経験も豊富。

あとは、秋山氏自身の事情次第?

かもしれません。

 

監督通算成績

456勝368敗40分.553

 

侍ジャパン新監督は稲葉篤紀氏に決定

侍ジャパンの新監督に稲葉篤紀氏が就任しました。

稲葉氏は監督経験はなく、2017年のWBCではコーチとして、日本代表に携わり、監督就任。

小久保前監督に続き、監督未経験者が日本代表の監督になりました。

 

侍ジャパン次期監督は非常に重要な時期

侍ジャパン次期監督は非常に重要です。

まず2020年東京オリンピックがあります。

そして、2021年のWBC・・・

 

この2つの大きな大会に挑んでいくのが次期監督です。

 

次の侍ジャパンの試合はシーズンオフまでないので・・・

次期監督はしっかりと考慮して決めて頂きたいです。

 

稲葉監督時の侍ジャパン成績

今後随時更新します。


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goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。