流行語大賞2017候補一覧!このハゲーにビビる逃げの選考はいらない!


流行語大賞2017の候補が発表されました。

毎年話題になる流行語大賞ですが、2017年の流行語大賞候補を見てみると、残念な候補しかありません。

一番最有力だった「このハゲー」が落選し、実につまらない!

批判を恐れているのか、過激な表現なのか(過激なら保育園落ちた日本死ねやゲス不倫も過激では?)はわかりませんが、つまらない世の中になったものだと感じます。

今回は2017年の流行語大賞一覧と近年の逃げの流行語大賞選考を振り返ります。

 

流行語大賞2017候補一覧

流行語大賞2017の候補を一覧にしました。

  1. アウフヘーベン
  2. インスタ映え
  3. うつヌケ
  4. うんこ漢字ドリル
  5. 炎上○○
  6. AIスピーカー
  7. 9.98(10秒の壁)
  8. 共謀罪
  9. GINZA SIX
  10. 空前絶後の
  11. けものフレンズ
  12. 35億
  13. Jアラート
  14. 人生100年時代
  15. 睡眠負債
  16. 線状降水帯
  17. 忖度(そんたく)
  18. ちーがーうーだーろー
  19. 刀剣乱腐
  20. 働き方改革
  21. ハンドスピナー
  22. ひふみん
  23. フェイクニュース
  24. 藤井フィーバー
  25. プレミアムフライデー
  26. ポスト真実
  27. 魔の2回生
  28. ○○ファースト
  29. ユーチューバー
  30. ワンオペ育児

以上30語が流行語大賞の候補です。

流行語大賞の候補を見ると、「35億」や「空前絶後の」等のお笑い部門や政治関係など様々。

しかし、一番肝心な「このハゲー」から逃げています。

大賞になるかどうかは別として、候補にも選ばれていないのは疑問しかありません。テレビで連日取り上げられていたのはこのハゲーではなかったのか??

非常につまらない選考と言わざるを得ません。

 

流行語大賞2017候補「このハゲー」はなぜダメなのか?

この年の有力候補とされていたこのハゲーはなぜダメなのか?

この疑問は付きまといます。

このハゲーが注目されていなったということはないでしょうし、世間に対してマイナスなイメージな言葉と判断したとしたら、このハゲーはよくて、2016年に流行語トップテンになったゲス不倫はいいのかという疑問が出てきます。

「このハゲーはダメで、ゲス不倫はいい。」

この逃げの姿勢が面白いものをつまらないものに変えている。そう言わざるを得ません。

犯罪色が強い言葉はさすがに除外でいい

 

2013年から見られた逃げの流行語大賞選考

あらゆるものに配慮した結果、つまらない結果になってしまったのが2013年。

2013年の流行語大賞は候補が豊富で、どの言葉が流行語大賞に選ばれるのかわかりませんでした。

当時、候補となったのが

  • 今でしょ
  • お・も・て・な・し
  • じぇじぇじぇ
  • 倍返し

この4つが最有力候補で、どれが流行語大賞になるのかが大注目となっていました。

しかし、結果は4語全てが大賞。

どの単語を選んだとしても、批判は出たはずですが、その批判を恐れた結果、最もつまらない4つ同時受賞という結果になってしまいました。

このような大賞を決めるようなものは絶対に一つに決めるべきです。

私は今でも「今でしょ」を推薦しています。

 

流行語大賞2017候補一覧まとめ

流行語大賞候補となった単語はそれなりに流行った単語です。

しかし、肝心のところが抜け落ちている。これではいけません。

選ぶ側の人にハゲている人が多いから回避されたのかもしれませんが、ゲス不倫は良くてハゲはダメ。

この微妙な忖度がエンターテイメントをつまらなくしている。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。