しくじり村主章枝の現役時代と引退後!フィギュア選手の厳しい現実!

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こんばんは。

最近のバラエティー番組を見ていると、元フィギュアスケートの選手たちのメディア出演が相次いでいます。

織田信成さん、村上佳菜子さん、そして、今回取り上げる村主章枝さん。

バラエティーでも才能を発揮し、テレビ出演を繰り返している村主さんですが、フィギュアスケート時代はどんな選手だったのでしょうか?

どのように変わっていったのでしょうか??

 

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村主章枝さんのフィギュアスケート現役時代

1995年あたりから頭角を現してきた村主章枝さん。

1996年、1997年シーズンでは日本を代表するスケーターとなっていました。

1998年の長野オリンピックの出場を期待されましたが、結果的に長野オリンピックの出場を逃し、オリンピック出場はお預けとなりました。

その後、2002年のソルトレークシティーオリンピックの出場権を得て、初のオリンピック出場。

結果は5位でした。

 

2006年トリノオリンピックで惜しくも4位

ソルトレークオリンピック後も、安定した成績を残し、トリノオリンピックに出場。

結果は4位で、メダルを獲得することができませんでした。

このオリンピックの後に去就がどうなるかが話題になりましたが、現役を続行し、次のオリンピックを目指すことになりました。

 

トリノオリンピック後から引退まで

トリノオリンピック後はこれまでのような成績を残すことができなくなりました。

フィギュアスケートの若手選手が台頭したこともあって、表彰台に登る機会はなくなっていき、日本代表の争いに加わることはなくなっていき、2010年のバンクーバーオリンピック代表には選ばれず。

3大会連続のオリンピック出場はなりませんでした。

その後も現役を続行しますが、成績を残すことができず、全日本選手権の出場権を逃すことも増え、ソチオリンピックの出場もならず。

2014年に引退を表明しました。

 

村主章枝の引退後の活動

引退後はテレビや雑誌などのメディア出演を精力的にこなしています。

 

グラビア

引退後はグラビアでの露出も増えてきています。

過激なグラビアなどもあり、そのたびに注目されました。

 

メディア出演

振付師の指導者としての勉強をカナダでしながら、メディア出演を果たし、活躍しています。

バラエティー番組やフィギュアスケート解説を日本でも行なっています。

 

村主章枝の現役時代と引退後〜まとめ〜

日本を代表するフィギュアスケーターで、オリンピック4位まで上り詰めた村主章枝さん。

しかし、現役時代の後半は成績を残すことができなくなってきていました。

それでも現役時代を続けいたことが今に生きているとのこと!

今後の活躍に期待です!

 


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竹内ゴロー

竹内ゴロー。 お笑い芸人やタレントを研究。ネタ台本やお笑い賞レースの歴史や結果などお笑いを中心に日本のエンターテイメントを研究中。 お笑いライブレポや各種イベントレポを掲載。 趣味は野球観戦とモーニング娘。