テスト勉強できない人がテストの点数を30点アップさせる方法!


竹内ゴロー
こんばんは。元個別指導講師の竹内ゴロー(@freetergoro)です。

学校において、欠かさずやってくるものが定期テスト。

定期テストが迫ってくると憂鬱な気分になりますよね!

 

でも!!

 

テストの点数を上げたいと誰もが思ってるはず!

そんなみなさんのために、今回は「勉強できない人が定期テストの点数を30点アップさせる定期テスト勉強法」を大公開したいと思います!!

竹内ゴロー
点数を上げるにはコツがあるよ!

 

テスト勉強できない人がテストの点数を上げる方法

 

テストで点数を上げるためにはどのような方法があるのか挙げていきます。

 

問題を解く時は量より質

問題集等の問題を解く時に重要なのが、量より質の考え方です。間違った問題を確実に記憶し、次にやる時までに覚えておく。

間違った問題を記憶できるまでやり直す意識を持ちましょう!

解答を見ながらやるのは絶対NG。

何も見ずに解けるようになるまで、繰り返しやりましょう!

竹内ゴロー
多くの問題を解くのではない。数少ない問題を確実に覚え込むまでやる。そうすれば、他の問題もできる。

 

暗記科目は「見ない」時間を増やせ!

テスト勉強では問題集をやるだけでなく、「ノートの見直し」もあります。社会科などではノートや教科書を見直して、暗記することが多いでしょう。

その時に重要なのは、「ノートを見ない時間を多くする」こと。

 

ノートを閉じて、ノートの内容を思い出そうとする時間が長ければ長いほど、記憶できます。なので、ノートや教科書を極力見ないようにしましょう!

思い出す時間が何よりも重要です!

竹内ゴロー
思い出さないと意味がない。ノートを見て、わかった気になったものはテストの時に頭に思い浮かばない

 

ノートを見る時の具体的なやり方

ノートで勉強する時のやり方をまとめました。

  • まずノートを見る
  • 基本は5~10ページの内容をざっくりと見返す。
  • そして、ノートを閉じます。
  • その後、ノートの中身を思い出して、思い出した内容を別の紙やノートに書く。
  • 最後に元のノートと別の紙に書いた内容が一致しているか確認。

これで終了です。

案外簡単だと思います。

 

が!!大事なのは次の日。

次の日は前日に覚えた内容を何も見ずに紙に書いていきます。

そして、それが正しいかどうか確かめます。

 

次の日にこの作業をしっかりやってください!

暗記科目では次の日の作業が極めて重要です。

 

一度にやりすぎはダメ

問題集をやる時やノートを見返す時、1度に10ページも20ページもやってしまう人を見かけます。それはよくありません。

1時間で20ページ(1分3ページペース)でやるぐらいなら、1時間で6ページ(1ページ10分ペース)やって、確実に記憶していきましょう。

一番大事なのは「何も見ずに問題が解けたり、記憶したものを紙に書き出せること」

手がかりがない中で、思い出せるかが大事です。それができないと、テストで問題を解くことはできないので、注意しましょう!

竹内ゴロー
ヒントなく、解けるかが大事!

 

やった気分になるのが一番問題

問題集をたくさん解くと、達成感があり、やった感が出ます。しかし、肝心な「やった問題の解き方」を思い出せません。

問題を大量にやりすぎて、解き方を覚えることができないのです。

 

なので、まずは「解き方をしっかり覚える」

1時間で間違った2問を完璧に復習すれば、勉強としては十分です。

 

間違った問題を完璧に自力でできる

この状態を目指してください!

竹内ゴロー
キーワードは自力

 

テスト勉強できない人が点数を上げる問題集の使い方!

竹内ゴロー
ついついノートや教科書を見ながら、問題を解きがち。ノーヒントで解くコツを身につけよう。

 

学校で配られたものがあればそれを使え!

まず最初に言えることは・・・

学校で配られた問題集があれば、定期テストはその1冊で十分」

ということです。

 

学校で配られたもの以外の問題集は必要ありません。

その問題集1冊と学校の教科書で、十分得点力アップを望めます。

問題は使い方です!

もともとテストで90点以上取れて、更なる高みを目指したい方は厚めの問題集の購入をおススメします。ここでは「平均点前後」もしくは「平均点以下」の方々に対してお話しします。

 

なぜ1冊でいいのか?

個別指導講師をやっていた頃は、当然教材があったので、教材を購入してもらいました。

当然ながら、解く問題の量は増えますし、勉強時間は増えるので、学力自体はあがります。

 

しかし、大きい問題集を解くことが重要なのではありません。

問題集を解く上で、大事なのは「何がわからないのかを明確化すること」

そして、「わからない問題」を「わかるまで叩き込むこと」が大事なのです。

竹内ゴロー
何がわからないのかわかることがとっても大事!

 

多くの人が行う問題集の失敗

問題集の解き方でほとんどの人がやってしまう失敗があります。

それは「間違った問題を処理したら、次の問題をすぐにやってしまうこと」です。

これが大きな失敗!

 

学校から宿題が出され、それを提出しなければならない場合は急いでやるのも仕方ありませんが、学力を向上させ、テストで高得点を狙うなら、どんどん問題集を進めていくのは決していい方法ではありません。

 

先ほども少し触れたように、やるべきことは

「わからない問題をわかるまでやること

これが本当に重要なんですが、ほとんど人は問題をすぐに解き始めてしまいます。

 

何度も言うように、間違った問題を何度も何度もやり直し、自力で全部できるまでやるのが問題集の解き方です。

その1つの問題に30分~1時間かけても構いません。

最初に間違った段階で、しっかりと理解を深めれば、同じ系統の問題をどんどん解くことができます。

竹内ゴロー
とにかく、間違った問題を理解するまでやり切る。1問に1時間かけたって構わない!

 

分厚い問題集は吟味をなくす

「問題集は分厚い方がいいのでは?」

と思う人がいますが、それは違います。

 

分厚い問題集が目の前にある状態を想像して見てください。

その問題集を解いていこうとすると、とにかく問題を解こうとします。

その結果、わからない問題をないがしろにし、次の問題に進んでしまいがち。それでは1問にかける時間が減ってしまい、学力向上は望めません。

 

先ほど、定期テストで、90点以上取る人なら、分厚い問題集でいいと言いました。

その理由はテストで90点以上取る人は間違える問題数が少ないからです。

90点以上取る人は1ページに1~2個間違いがあるかないかなので、分厚い問題集でも、全く問題ないのです。

テストで平均点前後レベルか平均点以下の方は薄い問題集か学校で配られた問題集のみを解くことをおススメします。

竹内ゴロー
自分のレベルに合わせた問題集が必要!テストでクラスの平均点以下の人は問題集1冊を正しいやり方でやろう

 

問題集の正しい使い方

問題集の正しい使い方をまとめました。

  1. まずは1ページ~2ページ問題集を解く
  2. 答え合わせ
  3. 間違えた問題は赤で答えを書く(その時、あとで同じ問題を解けるように、解答を隠しても、問題が見れるように工夫しておく)
  4. 解答に途中式があれば、その途中式の意味を考える
  5. その問題をどう解くのか自力で必死に考える
  6. 誰の手も借りずに解く

です。

この作業を繰り返していきますが、わからない時は先生に聞きましょう!

 

でも、聞いた後が肝心。

先生の話を聞いた後は必ず上記の⑤と⑥をやってください。

大抵の人は先生に聞いて終わりです。

先生の話を聞いた後、自力で誰の力も借りずもう1度解いてください!←ここ重要

竹内ゴロー
何度も言います。何も見ずに解く、思い出す!でなければ、テストで問題は解けない!

 

 

テスト勉強できない人がテストの点数を上げる方法~まとめ~

テスト勉強ではとにかく覚えることが大事です。

でも、大量に物事覚えるのは簡単ではありません。

なので、少ない数でいいから、間違った問題を確実に覚える。

これを意識してテスト勉強に取り組んでください!!


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