とろサーモン久保田はモニタリングの結果クズ!しかし2年目からM-1準決勝進出の天才芸人だった。


M-1グランプリ2017優勝を果たしたとろサーモン。

一躍人気者となりましたが、とろサーモンの久保田さんはクズで有名。

他の様々な芸人仲間達やテレビでも、そのクズっぷりが取り上げられています。

そんな久保田さんがどれほどクズなのかが今回モニタリングされましたが・・・

とろサーモンのお二人、実は結成2年目からM-1準決勝に進出する天才芸人だったのです。

 

とろサーモン久保田はモニタリングの結果クズとなった

社長の娘という設定の女性相手に、心にもない言葉をかける久保田氏。

「心が奪われました」などとその女性の前では言うものの、裏では容赦ない言葉の数々。

手のことを「前足」などといい、あだ名は「漆黒のベンツ」

最終的には社長の娘と付き合わなければ、CM契約はなしという話になり、結果「付き合う」と発言。

表と裏がはっきりと出たモニタリングでした。

 

とろサーモンの輝くべき天才の歴史

とろサーモン久保田がクズだけで済ませてはいけません。

とろサーモンは結成当初から活躍していたコンビなのです。

 

結成2年目でM-1準決勝の舞台へ!

コンビ結成は2002年ですが、2003年にはM-1準決勝に進出しています。

結成2年で準決勝に進出するのは異様なスピードで、その実力が評価され、大阪のネタ番組でとろサーモンを見かけないことはほぼありませんでした。

期待の若手漫才師として、大阪のネタ番組には漏れなく登場し、2005年にはオールザッツ漫才準優勝。2006年にはABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を獲得するなど怒涛の活躍!

その勢いで、M-1も!!!

という流れになっていましたが、M-1決勝の舞台に上がることはできず、2010年でM-1は一旦打ち切りとなってしまいます。

 

すかし漫才をやっていた

すかしと言えば、オードリーの2人がネタ中にやる印象がありますが、とろサーモンもすかしをやっていました。

結成当初の2000年代中盤は「とろサーモン=すかし」のイメージがあり、それを武器に全国区の番組にも出演していました。

オードリーがM-1でブレイクする前から、すかしをしていたので、当時関西に住んでいた私はオードリーの漫才を見たときに「とろサーモンみたいだなぁ・・・」と思った記憶があります。

しかし、とろサーモンの2人はすかしをしなくなりました。本人達の本当の関係性と違うというのが主な理由らしく、漫才を別の形にシフトしていくことになります。

 

M-1グランプリ2017優勝

M-1では決勝進出経験がありませんでしたが、2017年のM-1で初の決勝進出。

そこから勝ち上がり、見事優勝を果たしました。

独特な台本があるのかないのかわからないような絶妙な漫才で、多くの人達の心を掴み、結成15年での優勝となりました。

すかし漫才をしていた頃は若手芸人のうちの1組といった感じでしたが、今はもうベテランと呼ばれるとろサーモン。

結成15年での優勝となりました。

 

とろサーモンのモニタリングとM-1〜まとめ〜

とろサーモンのモニタリングの結果、久保田さんはかなりクズであることが改めて証明されました。

しかし、結成当初から賞レースで勝ち上がる活躍を見せているとろサーモン。

もともと持っていた卓越した実力を発揮して、テレビで大活躍してもらいたいです!!

 


シェアして頂けるととっても嬉しいです!

DVDCTR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。 お笑い芸人やタレントを研究。ネタ台本やお笑い賞レースの歴史や結果などお笑いを中心に日本のエンターテイメントを研究中。 お笑いライブレポや各種イベントレポを掲載。 趣味は野球観戦とモーニング娘。