紅白司会内村光良が結成していたユニットポケットビスケッツとは??


紅白出場歌手が続々と発表されています。

初出場組が様々いる中で、一つニュースになったのが紅白歌合戦の司会。

紅組が有村架純、白組が二宮和也。

そして、総合司会がウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良!

かつて、ポケットビスケッツとして、紅白に出場しているのですが、そのポケットビスケッツとは何なのでしょうか??

 

内村率いるポケットビスケッツとは?

ポケットビスケッツは1995年に結成された内村光良率いる3人組。

結成後、人気を博し、ミリオンセラーを叩き出す等、人気が爆発しました。

 

メンバー

ポケットビスケッツのメンバーは以下の通りです。

  • 内村光良
  • 千秋
  • ウド鈴木

今もテレビでよく見かける有名な方々!

当時はウド鈴木が若手芸人で、千秋も若手女性タレントという位置づけでした。

その3人が音楽ユニットを組んだのです。

 

ポケットビスケッツの活動

ポケットビスケッツは結成後、シングルをリリース。

第2弾シングル「YELLOW YELLOW HAPPY」ではミリオンセラーを記録。人気アーティストの仲間入りを果たしました。

バラエティー番組から派生した音楽ユニットの先駆け的な存在となり、瞬く間に世間の人気を集めました。

 

ライバル出現

バラエティー番組から派生したユニットだったので、当然お笑い要素もあり!

ポケットビスケッツに対する敵対組織ブラックビスケッツが結成されました。

ブラックビスケッツは内村の相方であるナンチャン(南原清隆)が率いるユニットで、ポケットビスケッツの妨害を繰り返していました。

 

そんな2つのユニットが対決を繰り返して行くようになり、遂にはお互いのCD発売を掛けて、対決しました。

負けた方はCD発売できないというルールで、負けたユニットはCD制作に必要なマスターテープが破壊されるというとんでもない罰ゲームが。

その対決の結果、敗れたポケットビスケッツはマスターテープを破壊され、CDが発売できなくなってしまいました。

 

署名活動

その破壊されたCDを発売するために、ある条件が付きつけられます。

それは100万人署名運動。

100万人の署名を集めれば、新曲の発売を許可するというもので、ポケットビスケッツのメンバーは署名集めに奔走しました。

決死の覚悟で、署名を集めた結果、100万人の署名を集めることができ、CDの発売が許可されました。

1998年のことです。

竹内ゴロー
この署名は私も署名しました。小学生の頃!懐かしい!

 

紅白出場

署名活動があった年。ポケットビスケッツは紅白出場を果たします。

ライバルであるブラックビスケッツとともに、紅白出場!

当時はかなりの人気を誇っていました!

 

活動停止

2000年、ポケットビスケッツは活動停止します。

理由は千秋のソロ活ということになっていましたが、バラエティ番組なので、よくわかりません笑

千秋はその後、ソロとして少し歌を出したりしていましたが、しばらくして曲を出さないようになりました。

 

紅白司会内村光良が率いたポケットビスケッツまとめ

ポケットビスケッツは1990年代後半、圧倒的な人気を誇っていました。

バラエティー番組から派生したユニットで、人気を博した例はクイズヘキサゴンから出た羞恥心等がありますが、その先駆けとなった存在。

ミリオンセラーありで、当時テレビを見ていた人なら、記憶に残っている音楽ユニットです。

曲もいい曲が揃っているので、よかったら一度聞いてみてはいかがでしょうか?

 


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ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。