うんこ漢字ドリルが書店にズラリ!今、人生にうんこを活用せよ!!


竹内ゴロー
小学生の時、ウンコにはまったけど、いざ発売されると売れるもんだね。

 

いやぁ、今の時代は流行がどんどん変わっていく変化が激しい時代になりました。

次々と新しいものが出てくる中で、常に小学生の話題になり続けるもの。

 

それが・・・

 

うんこ(unko)

 

そんなうんこをふんだんに使った漢字ドリルが書店の入り口に並ぶ時代となりました。

まさに、流行の最先端!

というわけで、今回は「人生とうんこ」のお話。

竹内ゴロー
さぁ、しばしの間、うんこを楽しんでくれ!

 

うんこ漢字ドリルが2017年3月一斉に登場!

小学生に勉強をさせればいいか?

永遠の課題でした。

そんな課題を解決すべく2017年3月に登場したのが・・・

うんこ漢字ドリル。

その名から想像できる通り、全ての文章に「うんこ」が入っており、その例文を使って、漢字を覚えていくというもの。

  • うんこがんだ⇒うんこがんだ。
  • うんこをはなにつけた⇒うんこをにつけた。

こんな感じで、漢字を覚えていくわけです。

 

人生において、うんこをいつ忘れるのか?

 

こんな漢字ドリルが書店に並んでいるのを見て、思ったことが一つ。

私はいつうんこを忘れてしまったのか?

です。

 

小学校低学年の時、誰しもがうんこを愛し、うんこという言葉を連発する。それが日常。

でも、いつしか私たちはうんこを忘れ、うんこという単語を使わなくなっていく。

いつの間にか「うんこしに行く」「トイレしに行く」に変わり、しまいには「お手洗いに行く」なんていう下品な言葉に変わってしまう。

とても悲しい。

 

私はいつまでも、「うんこに行く」と言い続けたいし、できる限り、トイレに行くではなくうんこに行くと言いたい。

小学生の時に愛したうんこを忘れたくはないのだ。

 

なぜ、「ウンコに行く」がダメなのか?

ウンコに行くと言うのが大人になると言ってはいけないらしい。

なんでなんだろう?下品だからか?

うんこに行くというのは非常にいい言葉だと思う。

 

「うんこに行く」と言えば、トイレにかかる時間も相手に伝わる。

自分がどんな状況かも、即座に相手に伝わる。

素晴らしいではないか!!

 

私は自信を持って言おう。

 

「お手洗い行きます!!!」

 

竹内ゴロー
やはり、ウンコ行きますはダメだ。社会人になっても、ウンコに行くと言える世の中へ!

 

まとめ~大人でもウンコと言えるゆるい世の中へ~

大人になっても、ウンコと言えるようなゆる~いのがいいですね。

子どものころにあった「ウンコ」で喜ぶ心。

その心を失わずに生きる。私はそれを目標に生き続けていきます。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

goro

竹内ゴロー。大学卒業後、即月収一桁の極貧へ。お笑いに携わるべく養成所入り。その後、面白いものを書くことに目覚める。人生をどん底から立て直し、明るく生きる方法を発信中!趣味はプロ野球観戦、ハロプロ。