治験期間中は外出できる?入院中にやってたことを公開!

治験外出できる?
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短い期間でお金を稼ぐことができる治験。

試験に参加することによって、協力費をゲットできる治験ですが、実際に参加するとなると不安がありますよね?

  • 入院期間中はどんなことをしてるの?
  • 外出はできる?
  • どんな生活をしていたらか情報を知りたい

治験自体には興味があるけど、こんな不安はつきものです。

そこで、今回は過去に治験の入院をたくさん経験した私が治験の入院期間中にやっていたことを公開します。

【治験参加までの手順は以下の記事が参考になります】

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治験期間中は外出できない

治験期間中は限られたエリアの中で、生活することになります。なので、外出することはできません。

入院は大きな部屋での共同生活になるので、試験期間中は完全に自由な行動は取れないんですが、室内ではわりかし自由に行動できます。

  • 採血
  • 心電図などの診断
  • 食事
  • 姿勢制限
  • 薬投与

以外の時間は室内では自由に行動できます。

これまでの経験だと薬を飲んだ日は制限や採血の回数が多く、自由な行動はあまり取れませんが、それ以外の日は結構自由でした。

竹内ゴロー
治験期間中は外出できない。全て室内での生活になる

治験参加期間中の主な過ごし方〜1日の生活〜

治験期間中は外出もできずに暇だと思うかもしれませんが、私の場合は全然暇ではありませんでした。

その理由はブログを書いているから。

治験期間中はずっとブログを書いてました。そんな治験期間中の過ごし方をまとめました。

竹内ゴロー
治験期間中にやったことをまとめたよ!

採血

採血は薬を投与した日はかなり回数が多く、1日10回以上あることも。

薬はだいたい朝に飲みますが、朝に飲んだあとは10分〜15分感覚で採血し、だんだん感覚を空けていきます。

なので、治験薬を飲んだ日の午前中はほぼ自由がないと考えていいでしょう。

午後になると1時間に1回〜3時間の1回ほどのペースになるので、少し自由になります。

薬を飲んだ翌日以降は採血は1日1回〜2回ほどのことが多かったので、かなり自由時間が増えます。

ほぼ1日自由だと言ってもいいでしょう。

心電図などの診断

毎日心電図・健康状態の診断を行いますが、これは数分で終了します。

治験は基本的に採血が多いだけで、それ以外の診断はそんなに苦ではないよいうのが個人的な感想です。

毎日の診断についてはそんなに気にする必要はないでしょう。

食事

食事は食べるものや時間が決まっています。

食べ始めてから食べ終わるまでの時間が決まっているものもあるので、食事時間は拘束されます。

好きな時間に食べることができないので、お腹が空いた時は結構大変です。

食事はだいたい1食15分ぐらいで、1日2食〜3食です。

姿勢制限

薬を投与した日は姿勢制限があることが多いです。

ベッドの上で座ってなければならない時間で、寝たりすることができません。

この時間は基本的にベッドの上から動けないので、自由はないと言えます。

姿勢制限はこれまでの経験上、薬を飲んだ日の昼ぐらいまで行われることが多いです。

トイレには行けましたが、それ以外は座ったままでいないといけないですが、スマホなどはいじれました。

薬投与

薬は飲むだけなので、そんなに時間は掛かりません。

薬を投与した後の採血や姿勢制限の方が自由は奪われます。

竹内ゴロー
治験でやることはここに挙げたことが中心。あとは自由時間。自由時間の過ごし方をここから説明していくよ!

治験は自由時間が結構多い〜自由時間の過ごし方〜

薬を飲んだ日以外はほぼ1日中暇です。

起床→心電図などの健康診断→朝食(ない場合もあり)→自由時間→昼食→自由時間→夕食→自由時間(合間にシャワー)→就寝

ご飯を食べている時間以外はほぼ自由です。

私はブログをずっと書いてましたが、他の参加者はいろんなことをしていました。

  • スマホをただただいじる
  • ゲームをする
  • 本を読む

ゲームの持ち込みやパソコンの持ち込みは基本的に自由で、Wi-Fiも飛んでいます。

暇つぶしの道具は必須

暇つぶしの道具は持っていかないと時間をかなり持て余すことになります。

薬を飲む日以外はかなり時間があり、10時間ぐらいパソコンをいじっているような日もありました。

思った以上に暇なので

  • パソコン
  • DVD(見れるパソコンなども必要)
  • ゲーム

など、時間をつぶせる道具を持っていきましょう!

竹内ゴロー
暇つぶしの道具は絶対に必要!自由時間は結構ある。薬を飲む日以外は結構時間あり!

シャワーについて

1泊2日、2泊3日程度の入院の場合はシャワールームが使えないこともありますが、入院を伴う治験ではシャワーに入れることがほとんどです。

ただ、入る時間は決められていて、好きな時間には入れません。

また、人数の関係上、昼に入ることもあります。夜に入れるとは限りません。

シャンプーやボディーソープなどはついています。こういったことも事前検診の際に、説明が行われるので、聞き逃さないようにしましょう!

竹内ゴロー
15分程度シャワールームに入れることが多い。長期入院でも安心。

食事について

食事は提供されたものしか食べることができません。

持参も不可になっています。

食事自体は結構普通のものが出されます。これまでに参加した治験では特徴のある印象に残るようなものは出ていません。

「普通」という言葉がぴったりの食事です。

普段の生活よりもやや健康的な食事ができるので、カラダ的にもいいですよ。

竹内ゴロー
好きなものを食べれないのは残念だけど、極めて普通のものが食べられる。量も決められているから、お腹が空いてもおかわりはなし。

治験に参加するまでの方法

治験の参加は治験サイトに登録して、そこから治験に応募する必要があります。

私が最も使っているサイトはVOBです。

案件の多さと使い勝手の良さでVOBにしています。無料で登録できるものなので、サクッと登録しておいて問題ないです。

そして、大事なのは治験サイト登録後。

  • 治験を探して、ネットから応募する
  • 電話での確認がある
  • 条件を満たしていれば、事前検診
  • 事前検診を突破したら、治験参加

このような手順で治験に参加します。

応募したからといって、参加できるものではなく、条件を満たしていることが条件です。

この条件は治験によって違います。応募の際に質問されるので、それに応えていけば治験に参加する資格があるかどうか判定してくれます。

事前検診に参加

治験に参加するためには事前検診に参加する必要があります。

血液検査や心電図の検査などを行いますが、それらの検査を突破した人が治験に参加できます。

事前検診では多めに人を集めるため、事前検診で落選することもあります。私も過去に事前検診で落ちたこともありますし、通ったこともあります。

落ちたからといって何があるわけでもなく、落ち込む必要もありません。

竹内ゴロー
事前検診で落ちることはある。私の場合は五分五分ぐらいで落ちたり通ったり。事前検診だけでも少額の協力費がもらえます。

まとめ:治験期間中は外出できる?入院中にやってたこと公開

治験入院期間中は結構時間が余ります。

外出することはできないので、暇つぶしの道具は必ず持参して、室内で時間をつぶせるようにしましょう。

治験は10万円以上の協力費がもらえ、自由時間も長いので在宅収入との組み合わせもよく、私はかなり活用しています。

どんな治験があるのか詳しくは治験サイトに登録することによって、見ることができます。

無料で登録できるので、治験に興味がある方は登録して、どんな治験があるのかサイトをのぞいてみてください。

いろんな治験がありますよ!

【治験サイト登録は以下から】

協力費が欲しい方は参加を検討してみてくださいね!


治験外出できる?

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