ソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・fundsを徹底比較!

ロボアドバイザー ・ソーシャルレンディング・funds徹底比較
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投資初心者向けとして紹介されることが多いロボアドバイザーとソーシャルレンディング。

そこに加えて、2019年にはfundsというものが登場しました。

おそらく、ソーシャルレンディングとfundsが比較される機会が2019年は増えていきます。

そこで、今回はソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・fundsの3つを比較していきます。

「少しでも興味がある」という方はぜひ読んでみてください。

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ソーシャルレンディングの特徴

ソーシャルレンディングはお金を貸し出し、その利回りでリターンをゲットするものです。

投資初心者向けと言われていますが、一体どのような点が初心者向けなのでしょうか?

ほったらかし投資

ロボアドバイザーやfundsもそうなんですが、初心者向けと言われる投資は「ほったらかし投資」ができます。

「ほったらかし投資」がどのようなものなのかというと、その名の通り一度投資したら、そのまま何もしなくていい投資です。

お金を入れた後は運用期間が終わるまで待つだけなので、それが初心者向けと言われるところです。

利回りがいい

ソーシャルレンディングの年利は5〜10%のものが多く、高めです。

100万円投資すれば、1年間で105万円〜110万円になる計算ですね。

ロボアドバイザーは年利が決まっていないので、比較が難しいのですが、fundsに比べると、年利は高め。

この利回りのよさもソーシャルレンディングの特徴です。

1万円からできる手軽さがある

ソーシャルレンディングの代表的なサイトであるクラウドクレジットクラウドバンクは1万円から運用することができます。

なので、とても手軽です。

運用金額を多くすれば、リターンも大きくなりますが、最初のうちは1万円で始めてみるのも一つの方法です。

リターンは大きくなりませんが、ソーシャルレンディングがどんなものかを勉強することはできますよ。

運用期間が決まっている

ソーシャルレンディングは運用期間が決まっています。

どのファンドに投資するかによって変わってくるんですが、だいたい1年前後が運用期間です。

運用終了が決まっているという安心感がある一方で、一度投資したお金はその期間内に動かすことができません。

10万円を運用期間1年のものに投資した場合、1年間はその10万円をどうすることもできないという感じですね。

ロボアドバイザーは自由に引き出すことができます。

ロボアドバイザーの特徴

ロボアドバイザーも投資の入り口として紹介されることが多々あります。

それはなぜなのでしょうか?

その特徴を見ていきます。

ほったからし投資

ソーシャルレンディングと一緒ですが、ロボアドバイザーもほったらかしです。

一度口座にお金を入れたら、あとはロボットが運用してくれます。

なので、投資家がやることとしては特にありません。

登録する際に、運用スタイルを診断してくれますので、それに沿って勝手に運用してくれます。

最低運用金額はモノによる

代表的なロボアド最低運用金額は

少額から始めたい場合はTHEOで、資金がある場合はウェルスナビですね。

運用は長期運用

ロボアドバイザーの特徴として、長期運用が挙げられます。

20年〜30年ほどの運用期間が推奨されていますが、口座からお金はいつでも引き出せるので、いざという時には安心です。

竹内ゴロー
ロボアドバイザーは勝手にロボットが運用してくれます。運用期間が長いので、長く運用したい方向け。
1年単位で運用したい方はソーシャルレンディングやfunds。

fundsの特徴(2019年開始)

funds ソーシャルレンディング

2019年1月23日に投資受付が開始となるfunds。

新しい投資として注目されているんですが、一体どんな投資なのでしょうか?

ソーシャルレンディングに近い

funds仕組みとしてはソーシャルレンディングに近いです。

ですが、少し違う点もあり、ソーシャルレンディングは損失は投資家が負担するのに対し、fundsは関連会社の補てんがあります。

初心者でも挑戦しやすい新たな投資として、注目されています。

リスク低めの利率低め

ソーシャルレンディングに比べて、リスクも利率も低めなのが特徴です。

fundsは関連会社の補てんがある分、リスクは低いですが、利率も低め。

ソーシャルレンディングの利率が5〜10%中心なのに対して、fundsは1.5%〜6%ほど。

利率を取るなら、ソーシャルレンディング。

リスクの低さを取るなら、fundsです。

ソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・fundsの比較

ソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・fundsを比較してみました。

  • 初心者のやりやすさ:ロボアドバイザ>funds>ソーシャルレンディング
  • リスクの低さ:ロボアドバイザー>funds>ソーシャルレンディング
  • 利回りのよさ:ソーシャルレンディング>funds>ロボアドバイザー(ロボアドの利回りは固定ではないので、変動あり)
  • 初期費用の安さ:funds>ソーシャルレンディング>ロボアドバイザー

となっています。

そして、各商品ごとにも比較しました。

【ロボアドバイザー】

商品名最低運用額利回り運用期間
ウェルスナビ10万円決まっていない(42万→39万2432円)長期運用
THEO1万円決まっていない(1万円→9569円)長期運用

※ ロボアドバイザー運用データは2019年1月20日現在

【ソーシャルレンディング・funds】

商品名最低運用額利回り運用期間
クラウドクレジット1万円6〜10数%1年前後
クラウドバンク1万円6%台多め1年前後
funds1円1.5%〜6%4ヶ月〜(予定)

と分類することができます。

竹内ゴロー

まとめ:ソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・funds

最後にまとめますと

  1. ロボアドバイザーはリスクが最も低いコツコツ(マイナスになる場合は当然ある)
  2. リスクを最重要視する場合はロボアドバイザーで、資金がない場合はTHEO、10万円以上資金がある場合はウェルスナビ
  3. ロボアドバイザーは長期であることを押さえておく(10年・20年スパン)
  4. 利回り重視なら、ソーシャルレンディング
  5. 利回りはクラウドクレジットクラウドバンクの順
  6. ソーシャルレンディングよりリスクを下げたい人はfunds

ウェルスナビが10万円〜と少し値段がしますが、他は1万円でできますし、fundsに至っては1円です。

どの投資もほったらかしでいいので、負担は少なめ。

比較的手軽にできます。

投資の際の参考になれば幸いです。


ロボアドバイザー ・ソーシャルレンディング・funds徹底比較

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