fundsとソーシャルレンディングの貸し倒れを徹底比較!

fundsとソーシャルレンディングの貸し倒れ
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ほったらかしで投資できるものとしてよく挙げられるfundsとソーシャルレンディング。

その2つに共通するリスクは貸し倒れ(デフォルト)です。

今回はそんな両者の貸し倒れについてまとめました。

  • 貸し倒れとは?
  • 貸付投資fundsとソーシャルレンディング、それぞれの貸し倒れに違いはある?
  • リスクを抑えるにはどうしたらいい?

そのあたりをじっくり解説していきます。

竹内ゴロー
難しく考える必要全くナシ。単純に考えよう!
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fundsとソーシャルレンディング共通のリスク貸し倒れ

fundsとソーシャルレンディング共通のリスクは貸し倒れです。

貸し倒れとは簡単に言いますと貸したお金が返ってこないことであり、仮に10万円を投資した場合、そのお金が返ってこないことになります。

fundsとソーシャルレンディングはお金を貸す投資であり、借りた側がお金を返せない場合も残念ながらあります。

また、ソーシャルレンディング業者の経営や運用状況もかなり重要で、貸し倒れが多い業者などは積極的に選ぶ理由にはなりません。

両者の貸し倒れの違い

両者の貸し倒れには少し違いがあります。

  • ソーシャルレンディング:損失は投資家が負う
  • funds:損失は関連会社が補てんする

なので、fundsの方が貸し倒れが起こった際のリスクは少ないですが、関連会社の運営次第では投資家が損失する可能性もあります。

2019年に運用が開始されたばかりなので、運用を見守っていく必要があります。

リスクを抑える手段を知っていることが大切

このようなリスクがあるものの、リスクを抑える手段をしっかり知っていれば、有効に活用することができます。

投資において、リスクをゼロにする手段はありませんが、リスクを抑え、有効に活用することで、自分の資産を上手く運用することができます。

では、どのようにすれば、有効活用できるのでしょうか?

竹内ゴロー
リスクを抑える手段を知って、運用しよう。

fundsやソーシャルレンディングのメリットは?

fundsやソーシャルレンディングのメリットはあります。

  • 利回りが手に入る
  • 放置で運用できる
  • 操作が簡単
  • 市場や株などの知識が必要ない

などです。

それらのメリットを見ていきましょう。

利回りが手に入る

投資のメリットは利回りが手に入ることです。

ソーシャルレンディングの場合は5%〜10%ほどの利回りがあり、fundsは1%台〜6%ほどの利回りがあります。

1年間100万円を投資した場合、ソーシャルレンディングは105万円〜110万円ほど、fundsは101万円〜106万円ほどになる計算です。

銀行預金するよりもパフォーマンスがいいので、利用する人が増えています。

放置で運用できる

ソーシャルレンディングやfundsは運用期間が決まっていて、投資してからは¥放置で運用できます。

運用期間1年のものであれば、投資した後は1年待つだけです。

なので、売買が必要な投資に比べて、運用が簡単です。心理的負担もだいぶ少なくなるので、初心者にとってはやりやすい投資だと言えます。

操作が簡単

操作がかなり簡単で、口座開設作業も10分ほどで終了します。

そして、口座開設作業が終わった後は入金して、投資したい案件に金額を設定して、投資ボタンを押すだけです。

初心者でもすぐできるぐらい簡単なので、そこがfundsとソーシャルレンディングのメリットです。

市場や株の知識が不要

市場や株の知識がなくても投資できるのが長所です。

基本的にはお金を貸すという投資になるので、市場の変化を見極めて、どうこうするという性質とは異なるものになります。

市場の影響を全く受けないわけではないんですが、投資先が貸し倒れするかどうかが全てです。

なので、それほど市場や株の知識は必要ありません。

資産は分散する!貸し倒れリスクを抑える分散投資

このようにメリットもあるんですが、大事なのは貸し倒れのリスクをいかに抑えるかです。

そして、リスクを抑える肝になるのは「分散投資」

これを徹底していくことによって、貸し倒れのリスクを低くすることができます。

やるべきことは「案件の分散」と「業者の分散」

この2つについて詳しく見ていきましょう。

案件を分散する

例えば、fundsに10万円投資するとした場合、その10万円を分散しないといけません。

案件が仮に3つあって、それを「案件A」「案件B」「案件C」とすると、その3つに配分していくことになります。

理由は簡単で、仮に1つの案件に10万円投資して、その案件が貸し倒れになったら、お金がゼロになってしまうからです。

貸し倒れの確率としてはかなり低いですし、1%台の確率ではありますが、それでも起こり得ます。

案件の分散がまず必要です。

業者を分散する

業者を分散することも、ものすごく大切です。

ソーシャルレンディングだけでも様々な会社があります。貸し倒れを起こしている業者・延滞が発生している会社などもあるので、分散がとても大切。

私はクラウドクレジットクラウドバンク中心ですが、クラウドクレジットは結構リスクがあります。

利回りはいいですが、海外のファンド中心なので、初心者の方は利回りが少ない代わりに、リスクもそれほどないOwnersBookかなと思います。

そこに加えて、クラウドバンクといったところ。

fundsも今は注目で、1円から投資できるのも大きな魅力です。

このように複数の業者に分散して、投資していくのが基本的なやり方です。

竹内ゴロー
とにかく分散。ソーシャルレンディングは1万円〜、fundsは1円から投資できる。高額じゃないのが魅力。

貸し倒れリスクの抑え方を知っていれば、fundsやソーシャルレンディングを有効活用できる

投資を始める上で大事なのは

  • リスクを知っておくこと
  • リスクの抑え方を知っておくこと

これを知らずにやってしまうと、「えっ!なんでこんなに損してるの??」なんてことになります。

逆に知っていると、「〇〇のようなリスクがあるから、〇〇運用しよう」などといった考え方ができるようになります。

ここに書いてあるような知識もなく、稼げるからという理由で、一点買いすると稼げる可能性もありますが、痛い目に会う可能性もあります。

分散投資を心掛けましょう!

投資の始めは以下の記事にまとめました。

【公式サイトから見てみる】

fundsクラウドバンクOwnersBook

知識をしっかり身につけて、有益な運用をしていきましょう!


fundsとソーシャルレンディングの貸し倒れ

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