貸付ファンドfundsってどう?実際に運用してみた!

fundsってどう?
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2019年1月23日に運用を開始した新しい投資funds。

開始日は投資の申し込みが殺到し、あっという間に上限に達してしまいました。

そんな貸付ファンドfundsですが、実際に運用するとどんな感じなのでしょうか?

funds運用の記録を随時更新していきます。

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貸付投資fundsの案件は実際どう?

投資受付が開始され、案件が発表されたのですが、その投資案件を見てみると、予定通り6%未満の案件が並んでいました。

1月23日の発表された案件は3つ。運用期間は4か月と12か月が2つでした。

まだまだ案件の数が少ないのですが、今後案件が増えていくと思うので、その推移を待つ感じになりそうです。

その他に気になった点を挙げていきます。

口座開設は5分〜10分でできる

口座開設作業は簡単で、個人情報や投資経験を入力していくだけです。

時間的には5分〜10分あればできるもので、スマホ・パソコンで申し込むことができます。

必要なものは本人確認書類とマイナンバーカード。スマホで撮った画像をアップして、登録作業するので、その場ですぐにできます。

昼休みや寝る前にサクッと登録できますし、とても簡単です。

竹内ゴロー
登録は無料で、10分ほどあれば、登録できる。口座開設はサクッとできる。

1円からできるのが手軽

1円からできるのがかなりお手軽ポイント。

投資は安くても1万円ほどのものが多いですが、1円からできるとなるとかなりお手軽です。

実際に1円で運用するとリターンが少ないので、現実的ではありませんが、1万円の資金を分散して運用できたりするので、選択肢は増えます。

手元の数千円を投資してみるという選択肢もできるので、かなり始めやすいです。

竹内ゴロー
1円から投資できるのはだいぶ手軽。分散投資もしやすい

分散投資を徹底できるないならやめるべき

リスクとしては貸し倒れが挙げられます。なので、それに対してリスクを最小限にしなければなりません。そのためには分散投資。

仮に100万円を投資するとしたら、10万円ずつ分散する・5万円ずつに分散するなどして、リスクを軽減していく必要があります。

もしそれができないようであれば、辞めるべきでしょう。

分散投資は必須です。

竹内ゴロー
1点集中だけはやめよう。非常に危険。

利回りは1%台〜6%のものも

fundsの案件の利回りは1%台〜6%のものが募集案件として発表されました。

最初に発表された案件は3件でしたが、2019年の1月に投資受付が開始されたばかりなので、今後案件がどんどん増えていくと思われます。

他の利回りと比較すると・・・

主要大手銀行普通預金0.001%
楽天銀行普通預金(ネット銀行最高)0.02%
じぶん銀行定期預金0.2%
ソーシャルレンディング5%〜10%強
funds1.5%〜6%

預金だと利回りは0.1%もありません。定期預金でも0.2%ほどです。

一方、fundやソーシャルレンディングは多少リスクはあるものの、利回り的には預金をかなり上回ります。

貯金だけではなく、投資の運用も選択肢の一つに入れておきたいところでです。

竹内ゴロー
投資も少額から始めると勉強になる。利回り的やリスク面などを知っておこう!ソーシャルレンディングとfundsについてはこの後詳しく書いていくよ!

fundsはソーシャルレンディングは似ている?

では、ここからはソーシャルレンディングとfundsについて説明していきます。

先ほどの表にソーシャルレンディングとfundsを入れましたが、その2つを入れた理由は似ている部分があるからです。

もちろん違う部分もあり、その点も説明していきますが、投資するまでの手順ややり方がかなり似ています。

  • 運用期間と利回りが最初に明らかになっている
  • 貸し倒れリスクがある
  • 投資した後はほったらかしでもいい

これらが共通点ですが、一体どのような点が違うのでしょうか?

竹内ゴロー
ソーシャルレンディングとfunds似てる点もあれば、違う点もあるよ!

fundsとソーシャルレンディングを両方やって感じたこと

では、fundsとソーシャルレンディングの違いは一体どこにあるのでしょうか?

実際にやってみて感じたことをまとめていきます。

リスク面の違い

ソーシャルレンディングの場合は損失の責任は投資家が負うことになるので、投資家の負担がかなり大きいです。

一方、fundsは関連会社の補てんがあるため、その点で若干リスクが引くいいです。

ただ、関連企業(ファンド組成企業)がデフォルトした場合は元本欠損します。それらの可能性は全て公式サイトに明示されています。

投資金額の違い

ソーシャルレンディングは基本的に1万円ですが、fundsの場合は1円からです。

仮に1000円ぐらいを投資したとしても、かなりの勉強になります。実際にお金を使わないと調べようと思わないですかね。

実際に1万円投資したとして、ソーシャルレンディングの場合は1万円1案件しかできませんが、fundsの場合は1000円×10案件という投資も可能です。

実際にfundsの方は案件が少ないので、10件に分散することはできませんが、1万円を3案件に分散することは可能でしょう。

同じ1万円でも分散できるのとできないのでは大きな差になります。投資金額の違いはかなり大きなものだと言っていいでしょう。

竹内ゴロー
1円でするかはともかくとして、千円単位でできれば、ものすごく大きい!

初心者はfunds

ソーシャルレンディングも1万円のから始められ、比較的始めやすい投資ではあるんですが、fundsはそれに勝っています。

  • 利回りを得たい人
  • 投資初心者
  • 実際に運用して勉強したい

という人には最低投資金額1円はかなり魅力的。

利回り的には銀行預金の1000倍以上になるわけで、勉強する価値はあると思います。

リスク面も含めて、全て勉強だと思いますので、自身の無理ない範囲で判断してくださいね。

竹内ゴロー
ソーシャルレンディングから始めたけど、fundsに少し移行。私自身は最低投資金額はあまり気にしないけど、1円から始められるものに興味はある。

まとめ:fundsは実際どうなのか?

fundsは1円からできて、リスク面ではかなり抑えられるので、最初にやると投資としては手軽です。

投資なので、リスクはゼロではありませんが、利回りは普通預金の数百倍、1000倍以上になります。

私は最初銀行預金の中の10万円をソーシャルレンディングに移行して、投資をスタートしました。

そして、2019年はfundsに注目しています。

お金の増やし方を勉強したい方や預金はあるけど、使う予定がないという方は投資も検討してみてください。

お金に関する知識を増やして、生活に困らないようにしよう!


fundsってどう?

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