maneo集団提訴!訴訟開始でソーシャルレンディングは衰退か?

maneo 提訴 訴訟
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2019年3月8日にこんなニュースが・・・

maneo集団提訴、訴訟開始!

損失総額は11億円になるとの話ですが、この一件がソーシャルレンディングにもたらす影響はどのようなものなのでしょうか?

そして、ソーシャルレンディングに対して、どのように向き合っていけばいいのでしょうか?

maneoの一件を通じて、ソーシャルレンディング・投資に関する考え方について考えていきます。

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maneoの集団提訴!訴訟後のソーシャルレンディング展望は?

私はmaneoへ投資を行っていないので、被害を受けていません。

その立場からの話になりますが、ソーシャルレンディングの拡大によって、貸し倒れは今後さらに出てくると見ます。

今回のように虚偽の記載がある事案が出てくるかは別として、案件が多くなれば、確実に貸し倒れリスクは増すからです。

maneo訴訟でソーシャルレンディングはやめるべき?

maneo投資による損失でソーシャルレンディングをやめるべき考える人が多いと思いますが、私としてはやめることはありません。

むしろ、今回の訴訟をいい教訓にして、さらに基本的理解を深めていきたいと考えています。

投資は全勝じゃなくてOK

基本的に全勝したいと思うのが普通の考えですが、投資は全勝である必要はありません。

むしろ、全勝を目指すなんてことは無理なので、損失と利益を繰り返しながら、トータルでプラスにしていけばいいんです。

正直なところ、過程はどうでもいいから、最終的にプラスになっていればいいですよね?

「短期的に見ればマイナス局面はあったけど、最終的には結構プラスだ!」

となればいいわけです。

maneoの訴訟案件を今後の投資を考え直すきっかけに

このような訴訟が起こったからといって、私はソーシャルレンディングをやめることはありません。

むしろ、投資の基本を考え直すきっかけにしていきます。

私はOwnersBookクラウドバンクを中心に投資していますが、分散投資をしっかり心掛けることによって、リスクを抑える。

これをしっかり行っていくことが重要です。

1つの案件に集中しないようにしましょう。

他の投資と比べてソーシャルレンディングの優位性とは?

他の投資と比べて、ソーシャルレンディングが優れている点はどこにあるのでしょうか?

今訴訟問題が表立っているソーシャルレンディングですが、その優位性に迫っていきます。

ほったらかし運用

ソーシャルレンディングは投資してから運用期間が終わるまでの間、ほったらかしで運用することができます。

それゆえに投資好きな方にとっては物足りなく感じるかもしれませんが、市場の動きを見ながらの投資ではないので、難易度は下がります。

ただ、どのソーシャルレンディング業者を使うかは今回の訴訟問題もあって、かなり重要になってきます。

過去の遅延や貸し倒れなどを調べて、できるだけそう言うものがない業者を選定していきましょう。

比較的短期の運用

つみたてNISAやiDeCoロボアドバイザーなどは20年ほどの長期運用が基本ですが、ソーシャルレンディングは数ヶ月〜2年ほどの運用期間です。

それがいいという人も悪いという人もいるかと思いますが、運用をやめようと思った時にやめやすいです。

運用期間中にやめることはできませんが、「1年運用してその後収入状況が変わったので、ソーシャルレンディングを1年間やらず、また1年後に投資する。」

こんなことが可能です。

一度投資し始めたらずっとやらなければならないというものではないので、そこが魅力の1つです。

ソーシャルレンディングのデメリットは貸し倒れ

今回のmaneoの例に象徴されるように、貸し倒れがソーシャルレンディングにおける最も大きなデメリットです。

maneoの件ではそれが起こってしまったわけですが、ソーシャルレンディングのリスクとして貸し倒れは常に頭に入れておく必要があります。

貸し倒れがあったとしても、総合的にプラスに持っていけるかが重要なので、「トータルプラス」を常に意識しましょう。

小さなリスクを積み重ねることが大事

小さなリスクを積み重ねていないといきなり大きなリスクを負ってしまうことがあります。

ソーシャルレンディングを例にすると、最初に運用資金が10万円があるとします。

  • 2万円を5つの案件に投資しよう
  • 5万円を1つの案件に投資しよう。5万はまだ投資しない

という2つの選択肢があったとして、2つ目の選択肢を選ぶ人が案外多いです。

まずは1つの案件にという人が多いんですが、分散的に投資した方が損失を少なくすることができます。

maneoに関しては遅延などが目立ち始めていた

2018年あたりからmaneoの遅延が目立ち始めていました。

そんな中で、今回集団提訴の流れになっています。

今後も状況を追って見ていかないといけない状況なので、今後も推移を見守っていきたいと思います。

まとめ:maneo集団提訴!訴訟はソーシャルレンディングは?

maneoの集団提訴に関しては今後状況を見ていかないといけないですが、貸し倒れを想定して運用している人がほとんどなので、今ソーシャルレンディングをしている人はあまりやめることはないでしょう。

なんとなく興味を持っている人はあまり知らない人はソーシャルレンディング回避の流れになっていくかもしれません。

私もソーシャルレンディングはやめないです。

貸し倒れのリスクをしっかり知っておき、メリットもデメリットも含めて知って運用することが大切なので、これを機会にソーシャルレンディングについて深く知ってみてはいかがでしょうか?


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