ソーシャルレンディングの貸し倒れが怖い人がやるべき3つの対策!

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「ソーシャルレンディングをやりたい」
「でも、貸し倒れ(デフォルト)があるって、なんかのサイトで書いてあった。」
「リスクが怖い」

なんていうあなたがやっておきたい対策を今回はまとめました。

ソーシャルレンディングのリスクは他の投資と比べると、比較的低いですが、それでもリスクはあります。

そのリスクを最小限に抑えるために、やっておきたいことは3つです。

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ソーシャルレンディングの貸し倒れが怖い人がやっておくべき3つ対策

ソーシャルレンディングでの貸し倒れは確率は低いですが、起こります。

100件中、1〜2件ぐらいの割合ではありますが、それでも可能性はゼロではありません。

ただ、リスクを抑える手段はあります。

一体どのようにして、リスクを抑えていけばいいのでしょうか?

分散投資

ソーシャルレンディングをやっていく上で、最も重要なのが分散投資という考え方です。

分散投資をしっかりしていることによって、リスクはかなり軽減することができます。

具体的にどうやるかと言いますと・・・

【資金100万円の場合】

A社B社C社D社E社
案件①4万円4万円4万円4万円4万円
案件②4万円4万円4万円4万円4万円
案件③4万円4万円4万円4万円4万円
案件④4万円4万円4万円4万円4万円
案件⑤4万円4万円4万円4万円4万円

これほど均等に分ける必要はありませんが、大事なのは100万円を1つの案件に投資しないということです。

1つの案件にだけに投資してしまうと、その案件でデフォルトが起こった時、一気に100万円を失ってしまいます。

一方、上の方法ですと、1つのデフォルトで失う金額は4万円です。

2019年1月現在、デフォルトは100回のうち1〜2件の割合になっているので、失ったとしても4万円である可能性が高いでしょう。

利率が5〜10%なので、投資したお金は105万円~110万円ほどになり以、仮に4万円を失ったとしても、プラスにすることができます。

リスク最小化のためにも、必ず分散投資をしていきましょう。

運用期間短めなもので運用

ソーシャルレンディングの運用期間は半年ぐらいのものから、2年ぐらいのものまであります。

その中でも、比較的短い期間のものに最初は投資しましょう。

その理由は

  • 運用期間が長いと、結果を気にする期間が長くなってしまう
  • 景気の大きな変動が起こるリスクが高まる

という理由です。

実際に上手くいくのかいかないのかが案外気になったりするので、運用期間が長いと精神的にもよくない場合があります(慣れれば大丈夫ですが)

人によって、「気にする度合い」は違ってきますが、最初は運用期間が短めなものに投資していくのが無難です。

最初は運用期間が半年〜1年ぐらいのものに投資してみましょう。


fundsを中心に活用

2019年にソーシャルレンディングよりもリスクが低いとされるfundsが登場しました。

ソーシャルレンディングに近いものではありますが、リスクは低め。

その分利率も低めになりますが、リスク回避を最優先に考えている場合はいい投資と言えるでしょう。

具体的な比較表も作ってみました。

種類特徴
ソーシャルレンディング・運用利率は5~10%
・リスクはfundsより高い
・最低運用資金1万円
・貸し倒れが起こった際は投資家が責任を負う
funds・運用利率は1.5%~6%を予定
・投資受付は2019年1月23日開始(口座開設は23日以前でも可能)
・最低運用資金1円
・貸し倒れが起こった際に、関連会社の補てんあり

関連会社の補てんがある分だけ、fundsのリスクが低いのではないかと言われている状態です。

しかし、実際に運用が始まるのが、2019年1月23日なので、しばらくは推移を見守る形になります。

ソーシャルレンディングの貸し倒れはゼロにできない!準備が大切!

ソーシャルレンディングの貸し倒れはかなり低い確率ではありますが、ゼロにすることはできません。

なので、常にリスクははらんでいる状態です。

それが怖いと思うかもしれませんが、先ほど挙げたような対策を行っていれば、失敗をする確率はかなり減らすことができます。

準備が大切です。

ソーシャルレンディングを始める際は数個の業者にまず口座開設して、資金を上手く分散していく。

そして、1つ1つの案件に少額ずつしっかりと投資していく。

運用期間短めのものに投資し、それでも怖いのであれば、メインをfundsにする。

この手順をしっかり押さえておけば、大失敗ということはないはずです。

竹内ゴロー
リスクを抑えようとすることが大切。リスクは抑えられる。

ソーシャルレンディング業者の中でも貸し倒れに関しては差がある

ソーシャルレンディングと一言で言っても、ソーシャルレンディング業者は多数あり、どの業者をメインにするかによっても、結果は変わってきます。

リスク低めの案件を取り扱っていたいたり、運用利率は低いけれども、リスクも低い案件を扱っていたり・・・

特徴がそれぞれあるので、ぜひ比較してメインどころを決定してみましょう!

クラウドクレジット

クラウドクレジット は海外の案件がメインになっているので、リスク的には他の業者よりはややあるといえます。

新興国・発展途上国の案件が多いので、やはり不安定です。

他の業者と比べて、リスク的には上がってしまいます。

しかし、メリットもあります。

運用利率が他の業者と比べても、かなり高いことです。

利率が10%を超えるものもたくさんあるので、クラウドクレジットを使う際は貸し倒れがあったとしても、トータルでプラスを目指す運用が必要になります。

分散投資をしっかりしていきましょう。

ちなみに、クラウドクレジットの詳細は以下のリンクから見ることができます。

口座開設は無料する際の手数料は無料です。

【詳細は以下のリンクから】

クラウドクレジットを見てみる

クラウドバンク

クラウドバンク はクラウドクレジットに比べると、リスクは低め。

その分、運用利率も低めになっているので、大きな利回りよりもリスク軽減を求めるなら、クラウドバンクメインがいいでしょう。

案件は国内ファンド中心で、口座開設は無料です。

詳細は以下のリンクから見ることができます。

【詳細は以下のリンクから】

クラウドバンク

maneo

案件がかなり多岐にわたってある会社です。

なので、ある程度案件を見分けられる人に向いています。

利率のいい案件もありますが、リスク面は案件によるところが大きいので、何とも言えません。

また、2018年に行政処分となっているので、今から始めるという方は他の業者の方がいいでしょう。

【maneoの詳細は以下のリンクから】

maneo

まとめ:ソーシャルレンディングの貸し倒れが怖い人がやっておきたい3つの施策

ソーシャルレンディングの貸し倒れのリスクをできる限り低くする方法を今回はまとめました。

  1. 分散投資を心掛ける
  2. 運用期間短めのものに投資する
  3. fundsを中心に活用する

これらの対策をしっかりしておけば、リスクを抑えることができます。

利率5%~10%の案件が多いソーシャルレンディングは1万円から始めることができますので、お手軽です。

今はクラウドバンクを中心に、クラウドクレジットも運用しています。

maneoは今現在運用していません。

fundsの口座開設は行ったので、運用開始次第運用していきたいと思います。


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