ソーシャルレンディングとfundsの魅力とデメリットまとめ!

ソーシャルレンディングとfundsの魅力とデメリット
スポンサーリンク

  • ソーシャルレンディングの魅力は一体何?
  • デメリットはどんなところにあるの?

投資の中では難易度が低く、投資初心者向けのソーシャルレンディングですが、今回はその魅力とデメリットを総まとめ。

2019年に新しくスタートするfundsとの比較も含めてまとめました。

竹内ゴロー
ソーシャルレンディングとfundsの両方をまとめたよ!初心者の方は読んでみてね!
スポンサーリンク

ソーシャルレンディングの魅力はどこにあるのか?

ソーシャルレンディングは投資初心者が注目しておきたい投資です。

魅力とデメリット両方の側面がありますが、まずは魅力を紹介します。

初心者が始めやすい手軽さ

投資というとかなり難しい印象があるかと思います。

  • 一度投資したら、そのまま放置できる(相場を見続ける必要がない)
  • 他の投資より知識がいらない

といった特徴があり、始めやすいさには定評があります。

「投資をしたら待つだけ」というのが最大の特徴で、心理的には楽です。

利回り

ソーシャルレンディングはどのファンドに投資するかにもよりますが、年利5〜10%ほどの利回りが見込めます。

利率は高い金融商品といえます。

運用期間が定まっている

ソーシャルレンディングの運用期間は1年前後。

ファンドによって、それぞれ期間が決まっているのですが、比較的短期で運用することができます。

先が見えないものではなく、1年ほどで結果出るとわかっているのが魅力。

1万円から投資可能

ソーシャルレンディングは少額投資が可能で、最低金額は概ね1万円です。

1万円で始めた場合はリターンはあまり得られませんが、リスクという意味ではそんなに大きくありません。

などは1万円から始めることができます。

ソーシャルレンディングのデメリット

ソーシャルレンディングにはデメリットもあります。

そのデメリットについて紹介していきます。

リスクがある

投資全般に関することですが、リスクはあります。

ソーシャルレンディングの場合は貸し倒れリスク。

貸したお金の利息がリターンとなるのがソーシャルレンディングで、お金が返ってこない場合はわずかにあります。

そのリスクがデメリットです。

元本毀損となってしまうので、それが最も大きなデメリットになります。

延滞の可能性がある

返済期間が延長になる場合があります。

基本的には定められた運用期間で返済されますが、延滞の可能性もあるので、キツキツの計画は立てないようにするのが無難です。

竹内ゴロー
投資である以上、リスクはある。ソーシャルレンディングは投資の中ではリスクは低い部類。

新しい投資fundsが2019年登場

funds ソーシャルレンディング

2019年に新しい投資fundsが登場しました。

ソーシャルレンディングに近い感じではありますが、違いはあります。

一体どのような違いがあるのでしょうか!?

fundsとソーシャルレンディングの違いは?

fundsとソーシャルレンディングの違いについてここからは見ていきます。

簡単にまとめますと・・・

というイメージです。

では、具体的に違いを見ていきましょう。

リスクの違い

ソーシャルレンディングとfundsではリスクが違います。

貸し倒れとなった際に、投資家が損失を負うのがソーシャルレンディングですが、fundsの場合は関連会社が損失を補てんします。

よって、fundsの方がリスクが低く、ソーシャルレンディングの方がリスクは高くなります。

とは言え、他の金融商品と比べると難易度は低め。

どちらも初心者向けとは言えますが、リスクを最小化したい人はfundsの方が適しています。

利回りの違い

利回り的にはソーシャルレンディングの方がいいです。

ソーシャルレンディングは利回り5〜10%あたりのファンドが多いですが、fundsだと1.5%〜6%ほど。

なので、高い利回りを期待するのであれば、ソーシャルレンディングが適しています。

どちらにするかは完全に個人の好みとなりますので、魅力とデメリットを考慮して判断してください。

最低運用資金の違い

ソーシャルレンディングの場合は1万円〜運用が可能でしたが、fundsは1円からです。(2019年1月現在)

1円を運用しても正直リターンにはならないんですが、この手軽さは大きなメリット。

1円、10円投資なんてことも一応できるわけですね。

なので、手軽さでいうと、fundsに軍配が上がります。

金融商品によっては10万円〜なんてのも普通ですし、そういった意味ではソーシャルレンディングもfundsもかなり気軽に始められると言えそうです。

竹内ゴロー
ソーシャルレンディングが初心者向けと言われるのは手軽さから。1万円から可能なのは大きい。
そして、fundsは1円〜。1円で勉強がてらできるのもよし!

まとめ:ソーシャルレンディングとfundsの魅力とデメリット

魅力もデメリットもあるソーシャルレンディングとfundsですが、利回りやリスクなどを考えると初心者向けです。

初心者向けですが、よりリスクが低いものに挑戦したい場合はfunds

利回りが大きいものにしたい場合はソーシャルレンディングとなります(クラウドバンククラウドクレジットではクラウドクレジット の方が利回り高め)

fundeは1円〜、ソーシャルレンディングは1万円から口座開設できて、開設に掛かる費用は無料です。

手軽さが持ち味なので、興味ある方は口座開設を検討してみてください。

※ fundsは口座開設はできますが、投資受付は2019年1月23日から開始です。

各種口座開設(無料)は↓

fundsクラウドバンククラウドクレジット

funds口座開設

私も口座開設を行なったので、運用できるようになったら、実際にfundsを始めていこうと思います。

「一体どうなるのか、お楽しみに!」といった感じです!


ソーシャルレンディングとfundsの魅力とデメリット

シェアして頂けるととっても嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

竹内ゴロー

竹内ゴロー。 お小遣い稼ぎ、副収入の情報を発信! 「0円からでもお金を作れる」をモットーに様々なお金を増やすテクニックを紹介します。 趣味は野球観戦とモーニング娘。