女芸人No.1決定戦「The W」の歴代優勝者一覧とルールまとめ!

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2017年12月11日。

お笑い界に新たな大会が誕生しました。

その名は「THE W」

女芸人No.1を決める大会で、2017年からスタートした大会です。

そんなTHE Wとは一体どんな大会なのでしょうか!?

今回は女芸人No.1決定戦「THE W」の歴代優勝者とルールに迫ります!

 

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女芸人No.1決定戦「THE W」概要とルール

女芸人No.1決定戦「THE W」の概要をまとめました。

 

参加資格

  • 女性であること
  • プロ・アマ・所属事務所有無問わず
  • 芸歴問わず
  • 人数・年齢制限なし

女性なら出場できるというシンプルなルールです。

 

ネタについて

ネタへの制限は他の大会に比べて、ゆるめです。

  • 漫才
  • コント
  • ピンネタ
  • モノマネ
  • パフォーマンス

なんでもありです。

M-1グランプリは漫才、キングオブコントはコントという制限がありました。

しかし、「THE W」にはネタの制限がなし。なんでもありの勝負で、女芸人No.1を決めるのです。

 

女芸人NO.1決定戦「THE W」歴代優勝者

女芸人No.1決定戦THE Wの歴代優勝者を紹介していきます。

 

2018年 阿佐ヶ谷姉妹

2018年の優勝は阿佐ヶ谷姉妹になりました。

 

2017年 ゆりあんレトリィバァ

2017年の優勝はゆりあんレトリィバァさんでした。

R-1ぐらんぷりでも決勝常連となっているゆりあんレトリィバァさんですが、女芸人ナンバーワン決定戦でもその実力をいかんなく発揮!

見事初代チャンピオンに輝きました。

 

女芸人NO.1決定戦「THE W」歴代決勝戦出場者

女芸人No.1決定戦THE Wの決勝にはどんな芸人が勝ち進んでいるのでしょうか!?

 

2018年

  • ゆりあんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • あぁ〜しらき(グレープカンパニー)
  • 吉住(人力舎)
  • ニッチェ(マセキ芸能社)
  • 根菜キャバレー(サンミュージック)
  • 合わせみそ(人力舎)
  • 横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 紺野ぶるま(松竹芸能)
  • 阿佐ヶ谷姉妹(ASH&Dコーポレーション)
  • 紅しょうが(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

前年に引き続き10名が決勝に進出しました。

 

2017年

  • はなしょー(ワタナベエンターテインメント)
  • 中村涼子(ワタナベエンターテインメント)
  • どんぐりパワーズ(ワタナベエンターテインメント)
  • 牧野ステテコ(浅井企画)
  • 押しだしましょう子
  • まとばゆう(太田プロダクション)
  • ニッチェ(マセキ芸能社)
  • ゆりあんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • アジアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 紺野ぶるま(松竹芸能)

この10組が決勝に進みました。

 

女芸人No.1決定戦「THE W」2017決勝戦の流れ

決勝戦の流れをここでは説明していきます。

 

決勝戦審査方法

決勝戦の審査は審査員6名+一般審査員395名の計401名での審査。

ファーストラウンドは対戦する2組のうちどちらがよかったかをジャッジ。

ファイナルラウンドは勝ち上がった5組の中から、最も面白かった1組を選ぶという方法で、審査が行われました。

 

決勝戦ファーストラウンドの結果

12月11日に行われた決勝戦ファーストラウンドは・・・

  • はなしょー(116票)×ニッチェ(285票)
  • アジアン(300票)×紺野ぶるま(101票)
  • 中村涼子(190票)×牧野ステテコ(211票)
  • まとばゆう(286票)×押しだしましょう子(115票)
  • どんぐりパワーズ(56票)×ゆりあんレトリィバァ(345票)

となりました。

 

決勝戦ファイナルラウンド

ファイナルラウンドの結果は・・・

1位 ゆりあんレトリィバァ(201票)
2位 牧野ステテコ(89票)
3位 アジアン(47票)
4位 ニッチェ(33票)
5位 まとばゆう(31票

THE W初代優勝者はゆりあんレトリィバァとなりました。

 

女芸人N0.1決定戦「THE W」今後

来年以降、このTHE Wという大会が継続していくかは今のところわかりません。

ですが、これから継続していくことによって、だんだん格がついてくると思います。

新しい賞レースとして確立していく予定なら、今後どこまで我慢して継続できるかが勝負になると思いますが、今回視聴率が13%あったので、もう1回はできるでしょう。

ただ、目新しさがなくなった2回目が勝負。

3回目、4回目と継続できるのか?

新しいお笑いの大会に注目です!


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