貸付投資fundsのリスクは?他の初心者向け投資と比較してみた!

funds ソーシャルレンディング
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初心者向けの投資として、注目されているfunds。

2019年から始まる新しい投資として注目されていて

  • 1円から始められる投資
  • 利回りと運用期間があらかじめ示されている
  • 投資した後は待つだけで何もする必要がない

という特徴があって、初心者向けの投資です。

今回はそんなfundsについて解説します。

竹内ゴロー
口座開設は無料でできる。少額で手間が少ないのが特徴。
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fundsのリスクは?他の投資と比較

fundsのリスクは具体的にどの部分にあるのでしょうか?

早速、比較していきます。

特徴としてはソーシャルレンディングに結構似ています。

貸し倒れ(デフォルト)リスク

fundsでも、ソーシャルレンディングでもそうですが、一番のリスクは貸し倒れのリスク。

お金を貸して、その利息を得る形でのリターンになるので、お金が返ってこないケースがありえます。

「貸した金が返ってこない!」ということですね。

実際にソーシャルレンディングでは、確率は1%台と少ないですが、貸し倒れが起こっています。

確率がゼロではない以上、リスクに備えておかないといけません。

また、貸し倒れになるもう一つのパターンとして、ソーシャルレンディング業者自体が倒産してしまうというケースがあります。

確率論ではなくこのようなリスクに対して、常に想定しながら、運用していきましょう。

運用期間中のお金の出し入れができない

ソーシャルレンディングやfundは運用期間中お金の出し入れができません。

例えば、運用期間1年の案件に10万円を投資した場合、その10万円は1年経つまではどうすることもできません。

途中で大きな支出が発生して、お金が無くなってしまったら、「あぁ、あの10万円があれば!!」となってしまいます。

反対に、お金の出し入れができる初心者向けの投資としてよく挙げられるのがロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーは基本的に20年ほどの長期運用が基本になってきますが、運用期間中であっても、口座からお金を引き出すことができます。

  • fund、ソーシャルレンディング:運用は1年ほどの短期だが、自由な引き出しはできない
  • ロボアドバイザー:運用は20年~30年ほどの長期だが、引き出しは自由にできる

FXなど他の投資も多数ありますが、初心者向けかといわれるとそうではないので、今回は省略します。

fundsにもリスクはあるが、リスク度は低め

fundsの特徴として、ソーシャルレンディングに似ていることがよく言われますが、リスク度の違いでこの2つを比べてみました。

一番大きな違いは↓

  • ソーシャルレンディング:貸し倒れが起こった際は投資家が損失を負う
  • funds:貸し倒れが起こった際に、関連会社の補てんがある

ソーシャルレンディングで貸し倒れが起こった際は損失が直撃します。

お金が返ってこなかった場合は投資家が損失してしまう形です。

一方、fundsは関連会社の補てんがあります。

その関連会社がダメだった場合がどうなるかというのはこれからの運用の経過を見ていくしかありませんが、リスク的には少し減ります。

その分、利回りはソーシャルレンディングの方がいいです。

それぞれの特徴を掴んで、運用する場合は上手に運用しましょう!

funds投資の際は分散投資が必要不可欠

fundsに限らずですが、投資をする際は分散投資が必要不可欠です。

では、分散投資とはいったいどういうものなのか?

表で見てみましょう。

【投資額10万円の場合(表1)】

案件A案件B案件C
投資額3万円3万円4万円

【funds以外の投資先にまたがる場合(表2)】

案件A案件B案件C

funds
2万円2万円2万円

クラウドクレジット(ソーシャルレンディング)
1万円

クラウドバンク(ソーシャルレンディング)
1万円1万円

私が投資している業者を例に挙げて紹介しますが(fundsは投資受付がまだなので、仮定になります)、10万円を投資するとなった時に、上の表のようにするのが分散投資です。

表2のように投資したとすると、1件貸し倒れが起こったとしても、失う金額は1万円か2万円です。

貸し倒れにあってしまうケースは少ないとは言っても、10万円を1つの案件に投資していれば、万が一がありえます。

いくつかのファンドに分散して投資することによって、リスクは抑えることができますので、分散投資は必須です。

【各投資の比較をさらにしたい方は以下の記事】

ソーシャルレンディング・ロボアドバイザー・fundsを徹底比較

リスクの低さならfunds、利回りをとるならソーシャルレンディング

リスクの低さで見るとfund。

利回りをとるなら、ソーシャルレンディングです。

fundsの利回りは1.5%~6%ほどが予定されていますが、ソーシャルレンディングは5%~10%が主流。

リスクがある分、得られるリターンは大きめです。

ソーシャルレンディングの中には10%を超えるものもありますが、その分リスクは上がるので、どちらが適しているのか判断していきましょう。

竹内ゴロー
リスクの低さならfunds、利回りならソーシャルレンディング。

fundsならではの特徴

fundsは他にはあまり見られない特徴を持っています。

それは1円から投資できること。

だいたいの投資は1万円単位であることが多いですが、このfundsはたった1円から投資することができるので、手軽。

1円だとリスクはほぼありません(ただ運用益もないので、現実的ではありませんが)

少額から運用できる手軽さはかなり大きな特徴といえるでしょう。

まとめ:貸付投資fundsのリスクは?

貸付投資fundsのリスクは他の投資と比べても、低いものであると言えますが、リスクがないわけではありません。

投資に関してはリスクが全くないことなんてありえないので、分散投資は絶対です。

投資をする際は

  • 自分がどのように運用していきたいのか
  • リスクを少なくするのか、リスクが少し上がっても利回りを追求していくのか

をしっかり考えた上で、投資していってください。

【各ソーシャルレンディング業者・fundsの詳細は以下から】

fundsクラウドクレジットクラウドバンク

→→fundsのやり方・始め方!口座開設方法と投資方法まとめ!


funds ソーシャルレンディング

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