ソーシャルレンディングとfundsの具体的勉強方法を解説!

ソーシャルレンディング勉強
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今回はソーシャルレンディングと2019年新しく誕生した貸付ファンドfundsの勉強方法について解説します。

私はソーシャルレンディング業者のセミナーや実際に運用したりもしています。

今実際に運用している業者は

の4社なんですが、実際に運用したり勉強したりして感じたことが一つあります。

それはソーシャルレンディングの勉強はネットだけでOKだということです

  • なぜ、そう言い切れるのか?
  • そして、具体的にどのような勉強をネットでしていけばいいのか?

この2点を具体的に解説します。

竹内ゴロー運営の投資ブログでも、ソーシャルレンディングに関しては詳しく説明していますので、そちらも参考にしていただければ嬉しいです。

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ソーシャルレンディングの勉強はネットだけでOKな理由

funds ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングの勉強はネットだけでOKです。

無料のセミナーなどもあって、無料の場合は活用してもいいかと思いますが、お金を掛ける必要は全くありません。

では、なぜソーシャルレンディングの勉強はネットだけでOKなのでしょうか?

参考になる書籍がない

投資を勉強する際の基本的な勉強方法として、本が挙げられますが、それほど参考になる書籍がありません。

投資全般を勉強する場合は本による勉強も結構いいんですが、ソーシャルレンディングに関しては本で勉強する必要はないです。

ただ、今後ソーシャルレンディングの関する様々な本が発売される可能性が大いにあります。

そのあたりの情報は注目していきましょう!

そもそもそんなに勉強がいらない投資だから

そもそも論として、ソーシャルレンディングはそれほど勉強が必要ない投資です。

  • 一度運用を開始したら、何もすることがない

これがソーシャルレンディングの強みであり、相場の動きを見て、何かしたりしなくていいのが特徴。

株などの市場の動きを見ながら、投資するものとは違うのがソーシャルレンディングです。

売りタイミングを考える必要がないので、勉強は最低限しか必要ないと言えます。

知っておく点は2点でいいから

ソーシャルレンディングを始める上で知っておきたい点は大きく2つ

  • 業者選び
  • リスクについて(主に貸し倒れ)

この2点を押さえておけば、それなりに投資は可能です。

私の場合は「過去の実績の大きい2社を中心に、毎月分散投資する」

投資資金があったとても、毎月分散して投資します。

  • 毎月1万円
  • 毎月5万円

などと額を決めて、分けて投資することで1つの案件に集中することを防ぐスタイルです。

竹内ゴロー
貸し倒れのリスクをどう抑えていくかが大切。業者選びは結構大切!

業者選びについて

業者選びについては投資専門ブログの方で細かく説明していますが、今投資しているのは

  • OwnersBook
  • funds

この2つを中心に投資していて、そこに加えて

  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット

この4つです。

ただ、fundsは人気で投資募集から30分ほどで投資受付が終了してしまいます。

なので、なかなかfundsに投資できない時はOwnersBookとクラウドバンク中心にしています。

ソーシャルレンディングで勉強しておくべきことをここで徹底解説

ソーシャルレンディングで勉強しておくべきことは業者選びと貸し倒れリスクについてだということはここまでに書いてきた通りです。

業者選びに関してはここまでで触れてきた通りですが、ここでは貸し倒れリスクについて解説します。

貸し倒れリスクについて

ソーシャルレンディングは簡単に言いますと投資家がファンドにお金を貸して、その利回り分を得る投資です。

その際にお金が返ってこないことがあり、それが貸し倒れです。

10万円投資したとして、貸し倒れが起こるとその10万円がなくなってしまうことになるので、注意が必要。

そして、その貸し倒れを防ぐために重要なのが先ほどの業者選びです。

過去の実績から業者を探す

基本的に過去の実績から業者を探すしか方法はありません。

なので、過去の貸し倒れなどから業者を選定していった結果が先ほどの業者選びで挙げた業者です。

クラウドクレジットはリスクがありますが、リターンがいいので選んでいます。

安定感という意味ではOwnersBookとクラウドバンクで、1円から投資できるという手軽さがあるのはfundsです。

運用の方針が人それぞれ違うはずなので、その方針に合わせて、業者を選びましょう!

ソーシャルレンディングの勉強に金使うなら、他の投資に金使え!

勉強が必要な投資と勉強がそれほど必要じゃない投資の2つがこの世の中には存在します。

ソーシャルレンディングは勉強がそれほど必要じゃない投資です。

もっと言ってしまえば、勉強を全くしなくても投資できちゃいます。それぐらい難易度は低いものです。

ただ、リスクやどのような業者を選べばいいのかなどは最低限勉強しないといけないので、そこはネットで勉強しましょう。

ソーシャルレンディングに関してはそれだけで十分で、あとは実際に少額で運用したりして経験を積めばOKです。

勉強代はソーシャルレンディングではなくて、他の投資に使いましょう!

お金を使うべき投資

本を買ったりするなどお金を使ってでも勉強するべき投資は株やFXです。

初心者の方がいきなり株やFXに挑戦するのはかなり難易度が高いので、やはり勉強が必要です。

ソーシャルレンディングにはお金を使う必要が全くないので、ハイリスク・ハイリターン投資と呼ばれるものにお金を使いましょう。

他には投資全般の知識を蓄えるのに、本を買うのも有効です。

ソーシャルレンディングに投資する前に分散投資について勉強しておこう!

ソーシャルレンディング投資に関しては

  • 業者選び
  • リスク

を知っておくことが大事ですが、それ以外に「分散投資」の考え方を知ることが大切です。

これはソーシャルレンディングに限らずの考え方なので、解説します。

分散投資はリスク軽減

100万円の運用資金があったとします。

そのお金を1つのところに投資するのは非常に危険です。

ソーシャルレンディングの場合、その1つの案件で貸し倒れが起こってしまうと元本はゼロになってしまいます。

これでは大損です。

なので、複数の案件に投資資金を分散していく必要があります。

竹内の基準

ソーシャルレンディングの利回りは6%あたりが平均なので、100万円の資金があったら、以下のようにします。

  • 100万円だと年利回りは6%程度なので、106万円がリターン
  • 選んだ業者2社を中心に、1案件6万円前後で投資(リターン分を1案件に投資)
  • 複数月に分けて分散

私の基準はたったこれだけです。

年利回りで得られるリターン分だけ1つの案件に投資します。若干の誤差はありますが、基本的にはこの考え方です。

あくまで基準なので、何も考えずにマネをするのは避けていただきたいですが、参考になればと思います。

竹内ゴロー
業者によっては貸し倒れがゼロの業者もある。業者選びと分散が重要!リスクもしっかり押さえておこう!

まとめ:ソーシャルレンディングの勉強法は

ソーシャルレンディングの勉強はネットだけで十分です。

押さえておくべきポイントは

  • 業者選び
  • 貸し倒れリスク
  • 分散投資

これらをサクッと勉強していけば、あとは実際の少額で運用していきながらで十分。

1万円から運用できますし、fundsの場合は1円から運用できます。

投資専門ブログにはソーシャルレンディング関連の記事も多くありますし、他の投資の記事も用意しています。

以下の記事を中心にぜひ見てみてください!

【参考記事】

ソーシャルレンディングってどう?フリーターでもできた運用の始め方


ソーシャルレンディング勉強

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