東京マラソン過去の倍率は?倍率の推移を見てみる!

スポンサーリンク

毎年多くの人が参加する東京マラソン。

都内を駆け巡る有名なマラソンですが、その大会に参加したいと思った時に気になるのが倍率。

「参加しようと思ったけど、この倍率じゃ厳しいよなぁ・・・」

なんて思ったりします。

東京マラソンの倍率は一体どうなっているのでしょうか!?

今回は東京マラソンの過去の倍率に迫っていきます。

スポンサーリンク

東京マラソン過去の倍率推移は?

東京マラソンの過去の倍率を調べてみました。

かなり高い倍率になっていて、参加するのは簡単ではありません。

2019年 12.1倍
2018年 12.1倍
2017年 12.2倍
2016年 11.3倍
2015年 10.7倍
2014年 10.3倍
2013年 10.3倍
2012年 9.6倍
2011年 9.2倍
2010年 8.5倍
2009年 7.5倍

となっています。

徐々に一般参加希望者が増えていて、ここ数年が倍率10倍以上となっています。

相当倍率が高くなっていますので、参加は簡単ではありません。

東京マラソンの倍率を下げる方法は!?

一般参加だと倍率が高く、なかなか当選することができません。

10倍となると、結構厳しい数字ですよね。

そんな厳しい数字を避けるにはチャリティランナーとして参加する方法があります。

参加資格は

  • チャリティ事業に10万円以上の寄付をした人
  • クラウドファンディングを使って、寄付金を集めた人
  • マラソンを6時間40分以内で走れる人
  • 先着締め切りあり(2018年度は5000人先着)

が参加の条件で、この条件を達成していれば、東京マラソンに参加することができます。

チャリティでも、数日で枠が埋まってしまうほど人気があるので、チャリティランナーとして参加する場合は早めに参加することが必要です。

参加料は1万800円です。

チャリティ注意点

チャリティで申し込む場合はかなりの注意が必要です。

なぜかというと、返金されないから。

クラウドファンディングで、10万円を集めたとしても、先着に間に合わなければ、その寄付は返金されることはありません。

あくまで寄付なので、基本的には返金されることがない点は注意です。

10万円に満たない金額しか集まらなかった場合も、返金の対象になりません。

出走を辞退した場合は参加料の支払いが遅れた場合も、参加することができませんので、チャリティランナーとして出走する場合は細心の注意を払ってください。

東京マラソン参加倍率が変わる?プレミアムメンバー抽選の存在!

東京マラソンの抽選応募方法として、プレミアムメンバーには先行抽選というものがあります。

年会費が4200円掛かるONE TOKYOプレミアムメンバーに登録すると、先行抽選に応募することができます。

また、プレミアムメンバー同士なら、ペアエントリーも可能です。

厳しい抽選倍率であることには変わりませんが、一般抽選のみに比べれば、チャンスが拡大するのは言うまでもありません。

お金は掛かりますが、走る確率を上げるなら、プレミアムメンバーに登録してみましょう。

東京マラソンの倍率は高く難関!けど、挑戦する価値あり!

東京マラソンの倍率は高く、参加するのは難関です。

しかし、応募してみないことに始まりませんので、少しでも参加してみたいと思った人は積極的に応募してみましょう。

まとめ:東京マラソン過去の倍率の推移は??

東京マラソンの倍率の推移は以上です。

今後、東京マラソンの倍率はもっと上がるのでしょうか?はたまた、下がるのでしょうか?

今後の東京マラソンの人気にも注目です。


シェアして頂けるととっても嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください