クラウドバンクとfundsどっちがいいのか徹底比較!

クラウドバンクとfundsどっちがいいのか徹底比較!
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竹内ゴロー
クラウドバンクとfundsは一体どっちがいいの!?今回はその2つを徹底的に比較するよ!

クラウドバンクとfunds、みなさんご存知ですか?

この2つはかなり似ている投資で、投資家がやること自体はそれほど変わらないんですが、異なる点もあります。

  • クラウドバンクとfundsに共通する長所は?
  • 両者の違いは一体どこにある?
  • クラウドバンクとfundsに向いている人は?

これらの点を記事にまとめました。

参考にして頂けると嬉しいです。

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クラウドバンクとfundsに共通する長所

まずはクラウドバンクとfundsに共通する長所をまとめました。

ほったらかしで投資できる

クラウドバンクとfundsに共通するのはほったらかしで投資できることです。

この2つの投資は

クラウドバンクとfundsの特徴】

  1. 口座開設する
  2. 投資ファンドを決める
  3. 投資金額を決める
  4. 投資運用期間が終了するまで待つだけ

投資した後はほったらかしにして待つだけで運用することができます。

投資する側の作業が少ないので、かなり楽な運用と言えます。

竹内ゴロー
クラウドバンク、fundsともにやる作業が少ない。運用期間終了を待つだけで投資できる。

経済指標を見る必要がない

この2つの投資は経済指標を見る必要がありません。

多くの投資は

  • 株価(アメリカと日本はほぼ確実に見る)
  • 為替相場
  • 主要経済指数(景気ウォッチャー、GDPなど)

などを見ていく必要がありますが、クラウドバンクとfundsに関してはこれらの指標を見る必要がありません。

投資したら、あとは待つだけです。

竹内ゴロー
主要経済指標は知っておくと勉強になるけど、よくわからない人や見るのがめんどくさい人はクラウドバンクやfundsに向いてるよ。

あらかじめ予定運用期間と予定利回りが決まっている

クラウドバンクとfundsはあらかじめ予定運用期間と利回りが決まっています。

  • 案件A:予定運用期間12ヶ月、予定リターン6.0%(年計算)
  • 案件B:予定運用期間6ヶ月、予定リターン5.0%(年計算)

などと明示されているので、かなりわかりやすいです。

リターン計算は年単位での計算になっていて、リターン5%で運用期間半年の案件に投資した場合

  1. 100万円×1.05=105万円
  2. 運用期間半年なので、リターン5万円の半分→2.5万円

という計算方法になります。

運用期間と利回りが予定ではありますが、あらかじめ決まっているので、運用計画は立てやすいです。

竹内ゴロー
ほとんどの投資は止め時を自分で判断しないといけない。

クラウドバンクとfundsどっちがいいのかを判断する基準

クラウドバンクとfundsがどっちがいいのかは人によって異なります。

大事なのはどっちがいいのかを見極めること。自分にあった業者を選ぶ基準をまとめました。

最低投資金額

この2つの業者の大きな違いとしては最低投資金額があります。

  • クラウドバンク:1万円から投資できる
  • funds:1円から投資できる

安く投資を始めたい場合はfundsになります。

竹内ゴロー
安く投資できるのはfundsの方だよ!他にも比較するところがあるから、他の条件も考慮して判断しよう!

リターン

クラウドバンクとfundsではリターンも異なります。

2019年8月現在の両者のリターンは以下のように発表されています。

【発表されているリターン(2019年8月現在)】

※ 最新の状況は公式サイトから確認してください(上のリンクから移動できます)

リターン的にはクラウドバンクの方が高いです。

なので、リターンを重視する場合はクラウドバンクとなります。

竹内ゴロー
リターンも投資にとっては重要な要素。fundsとクラウドバンクではクラウドバンクの方がリターン高め

投資案件の豊富さ

fundsの欠点として挙げられるのが投資案件の少なさです。

クラウドバンクの場合はだいたいどの時期でも投資募集が行われていますが、fundsの場合は投資募集が全く行われてない期間もあります。

  • できるだけ早く最初の投資を行ってみたい→クラウドバンク
  • 投資を早くできなくてもいいから、安く投資を始めたい→funds

というような分け方もできます。

私がクラウドバンクへの投資が多いのも、投資機会が多いからというのが大きな理由です。

竹内ゴロー
投資するファンドの多さはクラウドバンクの方が多い。

クラウドバンクに向いている人

ここからは

  • クラウドバンクに向いている人
  • fundsに向いている人

をそれぞれ紹介していきます。

まずはクラウドバンクに向いている人からです。

リターン重視の人

クラウドバンクのリターンはfundsよりも高いので、リターン重視の人はクラウドバンクが向いています。

先ほども書きましたが、平均利回りがクラウドバンクの方が上なので、運用益はfundsを上回りやすいです。

リターンが高いとリスクも大きくなるのが普通ですが、クラウドバンクは元本回収率100%(2019年8月現在)となっています。

元本回収率は今後変わるかもしれないので、随時公式サイトをチェックしていただきたいんですが、これまでの実績がいいと言えます。

竹内ゴロー
リターン重視の人はクラウドバンク!運用益をfundsよりも大きくできる可能性が高いよ!

数多くの投資をしたい人

クラウドバンクはfundsに比べて、投資案件が多めなので、数多くの投資をしたい人に向いています。

投資案件が多くあるということは

  • いろんな案件から選べる
  • 多くのファンドに投資することもできる

というメリットもあります。

多くのファンドを扱うと運用実績が悪くなることがあり、実際にかなり多くのファンドを扱っていた業者の実績が落ちたことがありましたが、クラウドバンクの運用実績はいいです(元本回収率が高い)

fundsは投資募集案件が少なく、すぐに投資できない可能性もあるので、早めに投資を始めたい場合はクラウドバンクがいいでしょう。

【クラウドバンク公式サイトは以下から】

竹内ゴロー
投資できるファンドの数がfundsよりも多い。すぐに投資を始めたり、複数案件から投資先を選びたい時にいいよ。

fundsに向いている人

fundsに向いている人をここからは紹介します。

とにかく少額で始めたい人

funds最大の特徴は1円で投資を始められること。

なので、とにかく少額で始めて、投資を体験してみたいという人にfundsは向いています。

リターン面や案件の多さなどといった点はクラウドバンクに勝てないのが正直なところですが、安く投資をしたいという観点ではfundsが強いです。

投資初心者の方が投資の第一歩を体験するためにfundsは活用できます。

【funds公式サイトは以下から】

竹内ゴロー
fundsは投資金額の少なさが一番の長所。投資をするのに気軽さがあるよ。

まとめ:クラウドバンクとfundsどっちがいいのか?

今回はクラウドバンクとfundsのどっちがいいのかを解説しました。

【クラウドバンクに向いている人】

  • リターン重視の人
  • 数多くの案件に投資したい人

【fundsに向いている人】

  • 少額で投資を始めたい人

簡単にまとめるとこのように分けることができ、両者共通の特徴が

【クラウドバンク・fundsの共通する特徴】

  • ほったらかしで投資できる
  • 経済指標を見る必要がない
  • あらかじめ予定運用期間と予定利回りが決まっている

無料口座開設をしたい方や詳細を知りたい方は公式サイトを参考にしてみてくださいね!

【公式サイトは以下から】

お金の対する経験を積んで、将来お金で困るリスクを減らしましょう。


クラウドバンクとfundsどっちがいいのか徹底比較!

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