貸付投資fundsの特徴と始め方!口座開設手順と投資方法まとめ!

funds ソーシャルレンディング
スポンサーリンク

2019年1月23日から、投資募集が開始された新しい投資funds。

ソーシャルレンディングが初心者に簡単な投資という評判がありますが、それと同等の難易度で、ソーシャルレンディングよりも安く投資できる事業者です。

簡単に比較すると

  • 利率の高さ:ソーシャルレンディング>funds
  • 初回投資金額の少なさ:funds>ソーシャルレンディング

fundsは1円から投資できるサービスで、投資に対するうハードルをかなり下げています。

今回はそんなfundsについて。fundsの特徴と口座開設手順をまとめました。

竹内ゴロー
口座開設は無料で、10分ほど。サクッとできる!
スポンサーリンク

funds登場!ソーシャルレンディングと何が違う?

まずソーシャルレンディングについて説明しますと、ソーシャルレンディングは事業に貸したお金の利子分が利益となります。

fundsも基本的にはこのシステムなんですが、少し違う点があります。

貸し倒れとなった際に、ソーシャルレンディングは投資家が全ての損失を負いますが、fundsは関連会社が損失を補償します。

関連会社が入る分だけ、利率はfundsの方が低いです。

  • 1万円未満で投資を始めたい
  • 少ない予算で勉強がてら投資してみたい
  • 新しい投資に挑戦したい

そんな方にとって、fundsによる投資は大きな選択肢の1つになります。

竹内ゴロー
fundsは2019年1月スタートなので、今後推移を見ていくよ!どうなるかな!?

fundsの特徴は1円から投資できることに尽きる

fundsの最大の特徴は1円から投資できることに尽きます。

1万円以上の予算があれば、これまでの実績があるソーシャルレンディング業者に投資するのも大きな選択肢ですが、1万円未満での投資はfundsになります。

私の分け方としては

  • 少額での投資:funds
  • 1万円以上の投資:ソーシャルレンディング

という基準です。

今後のfundsの動向によってはこの基準が変化するかもしれませんが、しばらくはこの基準で投資していきます。

ソーシャルレンディングに関しては別記事もありますので、そちらを参考にしてみてください。

funds口座開設手順(所要時間10分〜15分)

まずfundsにアクセスします。

そこの「今すぐ無料で会員登録」「新規会員登録」をクリックします(どの場所をクリックしてもOK)

メールアドレスと任意のパスワードを入力します。

送られたメールを確認すると、以下のような画面が出てきます。

上記の画像の「口座開設をする」をクリックして、先に進みます。

「個人名義の口座開設」を選んで「次へ」をクリックします(法人運用の場合は法人名義)

その後の画面で出てくる各種個人情報を登録していきます。

私は、外国PEPsに該当しませんの欄にはチェックを入れましょう。

その後は同意事項がありますが、同意して次に進みます。

この中から選んでパソコン・スマホからアップロードする仕組みになっています。

その後はマイナンバーカードの提出があり、口座開設作業は終了です。

数日後、書類が届くので、その指示通りに作業します。

まとめ:fundsの特徴と口座開設方法

fundsは2019年登場した新しいサービスで、ソーシャルレンディングと同様、簡単なのが魅力です。

この記事でも紹介したように、fundsはソーシャルレンディングよりもリスクが少なく、利率も低いです。

ソーシャルレンディングよりもリスクは少ないですが、利率も少ない。

そんな投資になっています。

2019年1月23日から投資受付開始なので、この記事を執筆した段階では私含めまだ誰も投資していません。

私も口座開設はしたので、実際に運用して、fundsをいろんな角度から分析ししていきます。

funds口座を開設する


funds ソーシャルレンディング

シェアして頂けるととっても嬉しいです!

8 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください