ソーシャルレンディングをやってみた結果わかったことをまとめた!

ソーシャルレンディングをやってみてわかったこと
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投資初心者が挑戦することが多いソーシャルレンディング。

そのソーシャルレンディングをやってみた結果わかったことを今回は紹介します。

私が主に使っているものはクラウドクレジット

そこに加えて、サブでクラウドバンクを使っています。

maneoなども使っていた時期がありましたが、今は使っていないというのが現状です。

そんな私がソーシャルレンディングをやってみて、やって見る前の情報と実際やってみた後では何が違うのかを今回はまとめました。

そのあたりを知りたい方は是非この記事を読んでみてください。

竹内ゴロー
ソーシャルレンディング実際に運用中。理想と現実に違いはある??
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ソーシャルレンディングをやって見た結果わかったこと

では、実際にやってみてわかったことを紹介します。

ぶっちゃけた話も少しあるかもしれません・・・笑

やることが本当に少ない

ソーシャルレンディングをやってみて思ったことはやることが本当に少ないということです。

口座開設作業をして、入金するところまでやったら、あとは投資案件を探して、投資するだけ。

投資したら、本当にやることがありません。

待つだけです。

ソーシャルレンディングはほったらかし投資とよく言われますが、まさにその通りで、ほったらかしで作業できます。

竹内ゴロー
投資してからは作業することがほぼない。運用状況を見るぐらい??

毎月分散してもらえる案件は結構嬉しい

ソーシャルレンディングでは利回り分が毎月返ってくる案件とそうじゃない案件があります。

一括の方が資金の計算はしやすいですが、毎月返済されると少し嬉しいです。

ただ、運用期間が終わる時に、投資した資金がどのように返済されているのかを見ておく必要はあります。

どれぐらいの資金が返ってきたのかのチェックは欠かさないようにしましょう。

竹内ゴロー
投資の結果を精査するためにも、返済結果はチェック!ただ、毎月は少し嬉しいのは隠せない笑

他の投資を探したくなる

ソーシャルレンディングに投資した後はやることがないので、暇になります。

なので、他の投資を探したくなる気持ちがどうしても出てきます。

1回投資すると、またやってみようという欲が出てきてしまうんですよね。

アイドルの握手会的な感じです笑

ただ、その欲は抑制しないといけません。

なぜなら実際に投資している資金が返済されているわけではないから。

「そんなに投資しねーよ!」

と思っている方が多いかもしれませんが、意外とこの落とし穴にハマる人は管理多いですし、おそらくあなたも実際に運用すれば実感します。

その欲に気をつけて、運用しましょう!

竹内ゴロー
これは誰しもがハマる罠。運用期間が1年ぐらいなので、基本的に待つだけになる。その間にいろいろやりたくなっちゃう。

全額損失じゃない場合も多い

ソーシャルレンディングのリスクとして、貸し倒れ(デフォルト)が挙げられますが、全額損失じゃない場合も多いです。

10万円投資したとして、そのうちの一部が帰ってこないという例もあります。

実際に私は投資したお金が貸し倒れになったことはないんですが、「損失=全額損失」ではないというのが実感です。

竹内ゴロー
損失のリスクもあるのは投資である以上仕方がない。リスク管理は大切。

代表的なソーシャルレンディング業者

代表的なソーシャルレンディング業者は・・・

ソーシャルレンディング業者特徴
クラウドクレジット・海外ファンドが多い
・利回り率が高い
クラウドバンク・利回り率は中間ぐらい
・リスクとのバランスがいい
OwnersBook・利回りは低め
・リスク面も低め
LENDEX・利回り高め
・不動産特化

が挙げられます。

私がソーシャルレンディングのメインをクラウドクレジットにしている理由

その理由は利回りです。

他の業者に比べて、利回りが高いのでメインにしていますが、リスク面を第一に考える人にとってはオススメできません。(少しリスクが高め)

投資は分散投資が基本なので、クラウドバンクやソーシャルレンディングではない投資に分散しています。

なので、私は多少リスクを取って、クラウドクレジットです。

利回り的にはだいたい5%〜10%ほどで、クラウドクレジットは10%前後の案件もあります。

クラウドバンクは6%前後のものが多く、Owenersbookは4〜6%ぐらいのものが中心となっています。。

竹内ゴロー
自分に合ったものを選ぶのが大切。資金を分散して、メインを決めよう!

ソーシャルレンディングを他の投資の比較

投資初心者は市場をあまり見なくていい投資からチャレンジしていくのがいいでしょう。

FXなどに挑戦するのも一つの方法ですが、市場がわからないとお金を失ってしまうかもしれません。(お金を溶かすとか言いますよね)

投資である以上、どの投資にもリスクはつきものですが、市場を見ながら行うものは初心者には難しいので、最初はほったらかしでできる投資がいいでしょう。

ほったらかしでできる投資は?

ほったらしできる投資として代表的なものを挙げると

  • ソーシャルレンディング
  • ロボアドバイザー

最近では貸付投資fundsも登場しています。(2019年1月投資受付開始)

比較記事もありますので、参考にしてみてください。

超少額で始めるなら、ソーシャルレンディングではなくfunds

運用開始額は

  • ソーシャルレンディング:1万円
  • funds:1円

fundsはかなり気軽です。

1円だとさすがにリターンがないので、やる意味がないかもしれませんが、何千円単位でも運用を開始できるのは大きなメリットです。

リスク面が怖いという人はfundsも大きな選択肢。

少額で運用を始めたい方にとっては気楽です。

初めての投資はほったらかし→その他へ

最初は市場の流れを見ないものがものすごく楽です。

初心者で市場を見極めて、うんぬんかんぬんとかやっていると基本的に敗者となる可能性が高いです。

なので、初心者の方で投資を始めたい方は放置でも運用できるものがいいでしょう。

少額で始められるものだとfundsが最も安く、1円から始められます。

投資する際には自分に合ったものを選んで、始めていってくださいね。

【fundsの詳細を見たい方は以下から】

人に合わせたり無理する必要はありません。あなた自身の判断が大事ですよ。


ソーシャルレンディングをやってみてわかったこと

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